写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

独り言

X-T2 と組み合わせて使っているお気に入りの XF レンズ6本

こんな記事を書いたぐらいなので富士フィルムの X-T2 は自分の中ではメインカメラとなって久しいわけなのですが、その X-T2 と組み合わせて使っているXマウント XF レンズで特にお気に入りのレンズ6本を、半分は自分の機材状況の確認と記録のため、半分はこ…

今年買ってよかったもの、と言われてまず思いつくのは去年買った X-T2

今週のお題「今年買ってよかったもの」 と言われて考えてみました。今年もカメラ、レンズについては購入と売却を繰り返し、入れ替わりが激しかったのですが、マイベストを維持し、一番記憶に残ったのは、去年11月に買った富士フィルムのミラーレスカメラ X…

2018年のカレンダーは吉村和敏氏の【SEASONS OF SPLENDOR】世界の朝

そろそろ2017年が終わりに近づき、2018年のカレンダー選びの時期となりました。今年2017年のカレンダーは岩合光昭氏の猫のカレンダーで、月毎に世界各地の猫のいる美しい風景を楽しませていただきました。 2018年のカレンダーは吉村和敏氏の "【SEASONS OF S…

X-H1 はどれぐらいの重さになるのだろうか

あくまで噂ですが、ボディ側手ぶれ補正が付くらしい富士フィルムの新型機は X-T2S ではなくて、X-H1 になるらしいですね。X-T2S なら X-T2 のデザイン維持が期待されますが、デザインを変えずにボディ側手ぶれ補正だけを追加するのは無理だろうから、妥当な…

米国 ONA のカメラバッグが 2017/11/27 まで 30% オフ!

たまたまサイトを開いたら見てしまいました。究極のカメラバッグに見えないカメラバッグこと ONA が本国米国のサイトで 11/27 まで(商品は限定されますが) 30% オフ! ちゃんと比較計算はしていないのですが、おそらく、今米国から直接買えば、日本で代理…

今年はまともに紅葉を撮りに行けそうにない…さて、明日から11月下旬が始まる。それはつまり X-T2 の Ver.3.0.0 へのファームウェアのアップデートと X RAW STUDIO for Mac のダウンロード開始が近づいているということ。

正式発表のあった LUMIX G9 かなり良いですね。手ぶれ補正等のマイクロフォーサーズの強みに加えて、一眼レフを意識したインターフェースデザインも気になるところです。個人的には OM-D E-M1 Mk2 よりはこっちの方が好みかも。私の場合、子どもの撮影がある…

このブログで三番目に写真の枚数が多いレンズが LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. です。35mm換算85mm中望遠の画角でサイズはコンパクト、手ぶれ補正も付いていてとても気に入っていたレンズです。

キヤノンが EOS Kiss M もしくは EOS M50 を用意しているとの噂です。Kiss を謳う以上 EVF は備えているでしょうから、おそらく EOS M5 から防塵防滴を除いて、ダイヤルを減らしたようなものになるのでしょう。いよいよキヤノンも一眼レフからミラーレスにシ…

彼我

こういう光景の前だと、よく写ったとしても大きいカメラシステムの強みはあまり活かされないのです。いつでも、とは思いませんが、シチュエーション次第ではカメラはコンパクトさが命となります。

眩光

噂に出てる LUMIX G9 はスペックもデザインも良さげですね。評判の良い LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. と組み合わせてみたい。

眩光

過去に自分が写真を撮りたいと思う動機は、アーティスティックな創作欲によるものかあるいは、自己顕示欲、承認欲求によるものかと考えたこともあったけど、いまとなってはどちらでもないように思う。 今日時点で自分の写真撮影の楽しみ方を言葉にしてみると…

自転車

巡回先のブログにて「カメラの物欲に負けないために撮り続けなくてはならない」というような趣旨の文章を読むことがありました。それまで考えてみたこともなかったけど、これには完全に同意しました。私のブログを読んでいるとあれだこれだと物欲に悩まされ…

佇む

EOS M3 を使っていて Digital Photo Professional 4 という純正 RAW 現像ソフトが使えるのはとても大きなアドバンテージだなあと思います。特に Lightroom がサブスクリプションしかなくなった現在となっては、個人的にはメーカー純正の RAW 現像ソフトは重…

彼我

SONY α7RIII なかなかスゴイスペックですね。スティックが付いていたり、像面位相差AFの測距点が目一杯敷き詰められていたり、ダイナミックレンジが15段、ボディ側手ぶれ補正が5.5段とか…連射はあまり興味ないです。α9 や α7RII と比べると 安くなったとはい…

彼我

最近マンフロットのカメラバッグの NX コレクションと Street コレクションにアップデートがあったみたいで、7月にバンブルビーのアップデート、6月に Manhattan コレクション追加だったのでそのハイペースさにびっくり。大半のモデルが撥水性素材使用かレ…

彼我

そろそろ発表されるであろう Lightroom 7 をパッケージで買おうかな、と考えていたんだけど、サブスクリプションに完全移行するんですね。。。毎月お金を払うのはなんだかなあ、という気持ち。Digital Photo Professional 4 が無料で使えるキヤノン機はあり…

夜景を撮りたくて

手持ちで夜景を撮ろうと思うと重要なのは手ぶれ補正。

うーん、やっぱり自分の実力だと白黒写真はちゃんとトーンを考えて現像しないといけないかも。腕があれば露出しっかり決めてカメラ任せでもなんとかなるんだろうけど…この写真は Digital Photo Professional 4 で現像しました。

水辺

PEN-F、購入寸前だったのだけど、PEN-F に最も期待するのはボディ側手ぶれ補正。富士フィルムが用意していると噂の X-T2S が本当にボディ側手ぶれ補正に対応しているなら、その資金を用意しておいたほうがいい。うーん。。。

PEN-F が欲しい

(写真は X-T2 で撮ったものです) 現在 X-T2 と EOS M3 の二台体制なわけですが、やっぱり GX7MK2 の抜けた穴を埋めるスナップシューターが欲しい!といろいろ物色しはじめました。X-Pro2, X-E3, GX7MK2 再購入、EOS M5, α6500、E-M10Mk2、E-M10Mk3 と考えて…

自転車

パナソニックのL.モノクロームに比べると、富士フィルムのACROSSは使いにくい気がする。ACROSS自身は悪くなくて、富士フィルムだと現像時に写真全体のコントラストを指定する手段がなくて、ハイライトとシャドウの組み合わせで指定する必要があるので、思っ…

近況など

一日一枚のスナップ写真公開を止めてから随分経ちました。 ご心配をおかけしているかもしれないので軽く状況の共有など。

2017/9/7 の富士フィルムの発表 X-E3 とか

昔撮った写真で、当時はピンボケなのでボツだと思ったのだけど、改めて見ると雰囲気がよいので貼ってみました。特に文章とは関係ありません。 2017/9/7 に富士フィルムからいろいろ発表がありましたね。個人的には「X-E3, X-T20 の EVF 利用時のタッチ対応」…

煩悩 2017 Summer ~ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro ~

富士フィルムが9月7日に「FUJIKINA 2017 東京」なるイベントを予定しているのですが、その中にマクロ写真で有名な江口愼一氏の「XFレンズで撮るマクロの美」というトークショーがあります。 fujifilm-x.com これは、去年の X-T2 発表会でロードマップに乗…

初夏の緑の眩しさを表現するために、絞り開放の奥ピンで前ボケを作り出し、白く飛ばない程度に露出過多にしてみました。とか、自分で解説を読み上げるようじゃ駄目ですね。 ただぶっきらぼうに写真を上げていくだけでなくて、テキストも残していくようにした…

Fujikina 2017 は京都で開催とのこと

富士フィルムのイベントは Fujikina と呼ばれ次回は来年2017年の新年早々 01/21(土) と 01/22(日) の二日間、京都で行われるのだとか。近くでやってくれるのは嬉しい。なんとか覗きに行く時間を作ろう。 fujifilm-x.com

カメラx自転車の本はカメラバッグ選びの参考になるかも

玄光社からカメラx自転車を題材にした本が三冊ほど出ているのだけど、 サイクリングしながら写真を撮っている人達の装備例が多数載っていて、自転車にそれほど興味なくても面白い。 サイクリングしながら運べる装備という制限があるので、コンパクトかつオシ…

独り言:2017年は岩合光昭氏の猫のカレンダーと

皆さん、来年のカレンダーは決められましたか? これまで私はどちらかというと貰い物のカレンダーで済ませる方で、卓上に安価で実用的なものを買うことがあっても、壁掛けカレンダーを自分で買うことはありませんでした。 photordinary.hatenablog.com 写真…

写真独り言:観て良い写真と撮りたい写真

他の人の写真を見て良いと思うかどうか、というのはいろんな基準はあるだろうけど、最終的には自分の眼の代わりという役割をどれだけ高度にこなしてくれたかということに尽きるように思う。なので、観たこともないもの、行ったことのない場所、遭遇し難い瞬…