写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

Nikon1 J5 の標準ズームレンズがとても良い

無題

約一週間 Nikon1 J5 を使ってみてまず思うことは、特にこれという期待はしていなかった、標準ズームであるキットレンズ  1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM は実は凄く良いレンズじゃないかということだ。

レンズバリアを内蔵しているため、レンズキャップや保護フィルターが不要であることが大きな特徴である。さらに加えて沈胴式で厚みもあまり無いので、ボディに装着した状態で、気軽にバッグに放り込んでコンデジ気分で持ち運びすることが出来る。実際 D750 ならシャッターを切らないような場所でもこちらならシャッターを切る事ができる。

F値は大きく、暗いレンズにはなるけど手ぶれ補正がそれを補ってくれる。

写りは四隅までとてもシャープで、現像中に拡大し見てみると、ここまで写っているものかと感心することがある。

F値が大きく、実焦点距離が短いのでボケはほとんど期待できないけれど、逆に画面全体にピントが合った写真を簡単に撮れるとも言える。

このレンズと J5 の組み合わせは、自分が所有しているもう片方のシステムカメラ、フルサイズの D750 とは対極の存在だけど、写凡珠のコンセプトに合った写真を撮れるよい相棒になりそうだ。