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写凡珠

読みは「しゃぼんだま」。スナップ写真や風景写真を公開したり、カメラや写真について考えたことを書き綴ったりします。写真の無断利用にはしかるべき対応をしますのでお控え下さい。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR を入手

ニコンの最新標準F2.8通しズーム、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR を入手しました。

このレンズの発表時の触れ込みは

  • 周辺画質が絞り開放から良好
  • 4段分の手ぶれ補正(VR)

とのことでした。D750 の高感度耐性との組み合わせで、三脚を立てられないような場所でも夜景を鮮明に撮れるだろうという期待もあり、しばらくして購入を決意しました。高額なので使用頻度の低い所有レンズや先代の 24-70/2.8G を売却して資金を調達する必要がありましたが…

資金調達後、途中発売延期があり「こんなデカくて重くて高額なレンズ買うのやめて、調達した資金で 代わりに M43 かフジあたりに移ったらシステムを軽量に出来るよ…1インチのニコン1でも結構写ってるしダウンサイズしてもいいんじゃない…」という迷いすら生まれました。しかし、梅田のニコンプラザで展示されていた D750 付きのこのレンズを触ってみたら、意外に取り回しが良く VR もよく効くのでそんな悩み迷いは完全に吹っ飛んでしまいました。今更ながら D750 の開発でグリップに力を入れたニコンの慧眼にも感服です。

周辺画質の改善、VR 機能追加以外にも、AF 速度、逆光耐性が先代からさらに改善しているらしいので、標準域の画角を一通りカバーしていることを含めて考えると D750 との組み合わせで何でも撮れるレンズですね。

何でも撮れる」という安心感はあるとはいえ、サイズ的には家族とのお出かけで持ち出せるギリギリのところにあるかなあ、と思います。本来プロフェッショナル向けに開発されているレンズですし、傍からは「あ〜、あそこのお父さん、カメラにかぶれた酔狂な人だなあ…」と見えるのでしょうが…

これから大三元の広角と望遠もアップデートがあると思いますが、多分手が出ないですね…重さ面と資金面の両方で…

さて、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR でも「写凡珠」を撮りまくりたいと思います(笑)

photordinary.hatenablog.com