写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

とうとうマイクロフォーサーズにも手を出してしまった

すでに D750 の F マウントと Nikon1 J5 の 1 マウントの2つで交換レンズをいろいろと所有していたりするのですが、加えてマイクロフォーサーズにも手を出してしまいました。ニコン以外のカメラメーカー、ニコンとシグマ以外のレンズメーカーに手をだすのも始めてだったり。以降、カメラオタクの言い訳です。

14mmからの超広角ズームをコンパクトに

超広角ズームとしてはニッコールの AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED を所有していました。とても良いレンズだったのですが、広角ズームって、それだけ一本で撮るのは難しいので、どうしても標準域のズームや単を一緒に持って行くんですね。すると撮影先でレンズ交換がどうしても発生してしまう。特に AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR を使うようになったので、この交換は煩わしい。

でも超広角ズームレンズをサブのカメラに付けておけば、交換不要になります。1 Nikkor にも 6.7-13mm という超広角ズームは存在するのですが、こちらの広角端は 35mm 換算で 18mm なんですね。どうせなら夢の換算 14mm を体験してみたいなあ、と。マイクロフォーサーズだと 7-14mm つまり 35mm 換算で 14-28mm 相当の超広角ズームレンズがコンパクトに持ち運べます。

マクロレンズもサブカメラで

同じような話は実はマクロレンズにも当てはまります。FX の AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED というレンズがなかなか良いレンズだったのですが、これも一本で勝負するのはなかなか厳しいレンズだったりします。マクロは普通ライブビューで撮るので、レフ機だと AF が遅かったり、寄って撮るので FX だと被写界深度が浅すぎたりして、実はミラーレスのセンサーサイズが小さいものの方が相性が良かったりするんですね。なのに 1 Nikkor にはマクロレンズが無い… マイクロフォーサーズにはあるのに…

中望遠単焦点レンズに手ブレ補正が欲しい

コンパクトなカメラをサッと取り出して中望遠の夜景スナップを撮りたいのですが、1 Nikkor の 32mm は手ぶれ補正無し、30-110mm は手ぶれ補正があっても広角端でもF値が 3.8 と暗かったりで微妙に光量が足りなかったりします。明るくて手ぶれ補正付きの中望遠単焦点レンズが欲しい…。マイクロフォーサーズにはあった…

レンズの選択肢が多いマイクロフォーサーズ

上の三本はちょうどこの一年以内に発売されたレンズ達です。成熟期だからだと思いますが、マイクロフォーサーズはレンズの選択肢が豊富なんですね。一方で 1 Nikkor はなかなかレンズが増えない…

思い切って、一部の FX レンズ (新しいレンズと役割の被るレンズたち) と 1 マウントのレンズ (超望遠過ぎて活躍の機会があまりない 70-300mm 等)を手放して、マイクロフォーサーズの上記三本のレンズとボディを入手しました。ボディは評判が良いにもかかわらず型落ちで中古がお安く手に入るようになった Panasonic の GX7 です。

Nikon1 をどうしようか…

レンズのラインナップに不足があるとはいえ、このブログに上げてきたとおりで Nikon1 J5 は快適に写真を撮らせてくれる非常に良いカメラなんですよね。当分は併用しようと思っていますが、m43 とはポジション的にいろいろ被るところがあるので、m43 で撮っていける手応えを見つけたら、いずれは手放すかも… 32mm/1.2 とか本当に良いレンズなんですけどね。(GX7 も決して悪く無いですが)動きまわる子供に対する合焦率は Nikon1 の方がずっと高いです。。。

Nikon1 自体は本当に気に入っているので、ニコンさんももうちょっと頑張ってくれると良いのですが、最近レンズ出てないからなあ…

photordinary.hatenablog.com

スナップ撮るぜ!

 一気に機材入れ替えしたので、最近は写真撮影よりオクでの売り買いに時間を取られてしまっていたり… 追加資金そこそこでいろんな機材を楽しめることをむしろ感謝すべきか。

さて、新しく手に入れた、どのレンズも面白い写真を撮らせてくれそうです。(すでにアップしているものもありますが)写凡珠にもアップしていきます。