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写凡珠

読みは「しゃぼんだま」。スナップ写真や風景写真を公開したり、カメラや写真について考えたことを書き綴ったりします。写真の無断利用にはしかるべき対応をしますのでお控え下さい。

カメラ独り言:富士フィルムとパナソニックのカメラを好きな理由を考えてみたら…

このブログをある程度継続して読んでいただている人だとお気づきかもしれませんが、ここ最近は富士フィルムの X-T10 とパナソニックの GX7mk2 で写真を撮っています。どちらのメーカーもかなり気に入っています。

ふとなぜだろうと思い、富士フィルムパナソニックのカメラメーカーとしての共通点を挙げてみました。

  • どちらもレンズ交換式カメラの世界では最後発でシェアも決して高くないが、継続して様々な新しいチャレンジをしている。
  • 低価格帯のレンズでも手を抜かず高品質なものを提供している。
  • 画像処理エンジンが優秀。特に AWB。
  • ライカをリスペクトしていて、どちらも公式アクセサリーとして M マウントアダプターを取り揃えている。

どれもそれらしい理由ではあるのですが、自分が好きな理由とするには弱いように思いました。もっと根っこのきっかけがあるんではないか…

と自分の過去記事にこんなのを見つけました。

photordinary.hatenablog.com

いろんなマウントの交換レンズを紹介している本を買い漁っていた時期があり、そのとき読んだ本の中で、エイ出版社の CAMERA magazine 編集部が編集している

 

 と

 

 がとても良い出来だったんです。そうです!いま思えばこれらの本で富士フィルムパナソニックの魅力を刷り込まれていたように思います。

富士フィルムパナソニックのカメラを好きな理由を考えてみたら、CAMERA magazine 編集部の作る書籍がとても魅力的な事に気付いてしまいました。もちろんこれらの本の記事で感じた魅力を実際の機材の中に見つけたから継続して使用しているのだと思いますが…

当時、これらの本自体を気に入ったこともあって紙の書籍に加えて Kindle 版も書い、さらに休刊になってしまっているエイ出版社CAMERA magazine のバックナンバーも買い漁ってしまったぐらいです。結構出費したにも関わらず、その後 Kindle Unlimited 化されて定額で読み放題になってしまったのがちょっぴり残念ですが…

 

 

 

CAMERA magazine 2014.9 [雑誌]

CAMERA magazine 2014.9 [雑誌]

 

 

 

CAMERA magazine 2014.4 [雑誌]

CAMERA magazine 2014.4 [雑誌]

 

 

 

CAMERA magazine 2014.5 [雑誌]

CAMERA magazine 2014.5 [雑誌]

 

 

 

 

ちなみに最近エイ出版社から出版された「写真家の流儀」という書籍は、これら CAMERA magazine の記事の面白い所を濃縮したような書籍なので、興味を持たれたらこちらを読んでいただいても良いかもしれません。

 

写真家の流儀 (エイムック 3467)

写真家の流儀 (エイムック 3467)