写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

2017/9/7 の富士フィルムの発表 X-E3 とか

眩光

昔撮った写真で、当時はピンボケなのでボツだと思ったのだけど、改めて見ると雰囲気がよいので貼ってみました。特に文章とは関係ありません。

2017/9/7 に富士フィルムからいろいろ発表がありましたね。個人的には「X-E3, X-T20 の EVF 利用時のタッチ対応」「X-T2 の動体AF改善ファームウェアアップデート」「FUJIFILM X RAW STUDIO」がツボに来るニュースでした。

 パナソニックが最初に実装したタッチパッドAFが、その後ニコンキヤノンソニーのカメラでも同様の機能が採用されて、ようやく富士フィルム機にも来ました。

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro はロードマップどおりで、気になっていたレンズではあったのだけど、中望遠はやっぱり使いにくいしプロ向けかなあ、と考え直し中。

発表とは関係ないですが噂のある X-T2S と XF33mmF1.0 は気になりますね。

X-T2S にはボディ側手ぶれ補正が付くという噂ですが、X-E3 同様タッチにも対応して欲しい。そしてグリップを深くしてボディは厚くしないで欲しい。

XF33mmF1.0 には LM を付けて AF 速くしてほしい。XF35mmF1.4 の AF は遅すぎて子供の撮影には使えないので。大口径レンズだと AF が遅くなりがちというのは理解しているんだけど。

あと標準焦点域のマクロレンズは作らないんですかね…

低速シャッター限界速度の自動設定に 1/3 段単位の調節機能も欲しい

と最後はただのクレクレ君になってしまいました。