写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

「小さな世界」を撮りたくて

小さな世界

マイクロフォーサーズ機 GX7mk2 を手放して、後になって下の三点について惜しいと思いました。

  1. タッチAFが快適だったこと
  2. LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. というお手軽にマクロ撮影が楽しめるレンズが使えたこと
  3. LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. というコンパクトで高性能なレンズが使えたこと

 X マウントにも X-T20, X-E3 というタッチAF対応機が出たのですが、個人的には防塵防滴の X-T2 をリプレイスするものでもなく、X-T2 と併用するには高額、と踏み切れないでいました。

ようやく発表された等倍マクロレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro は実は高額巨大なレンズで、お手軽とはとてもいえません。

X マウントでズームレンズだと最も軽量な XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II でもそこそこ嵩が張り、沈胴式の LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. のコンパクトさには程遠いです。

と GX7mk2 が抜けた穴をどうも X マウントでは埋められなさそう、でも、マクロレンズで小さな世界を撮りたいし…と思って、前から気になっていた EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM をチェックすると、

なんと型落ちの EOS M3 とセットになった EOS M3 クリエイティブマクロレンズキットが随分安くなっていることに気づきました、しかもタッチ対応機!(ポチッ)

ということで EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM と EOS M3 で「小さな世界」を撮っていきたいと思います。EOS M3 については、カメラとしての使い勝手でいうと気の利かないところもありますが EOS Kiss X8i と同等のセンサーと描画エンジンが、超コンパクトなボディに詰まっているので撮りごたえがありますね。

Digital Photo Professional 4 (DPP4) というキヤノン機専用の RAW 現像ソフトが使えるのもありがたいですね。

まだ手を出していないですが EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM というコンパクトなズームレンズが LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. の抜けた穴を埋めてくれるかもしれないことにも期待しています。