写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

彼我

彼我

こういう光景の前だと、よく写ったとしても大きいカメラシステムの強みはあまり活かされないのです。いつでも、とは思いませんが、シチュエーション次第ではカメラはコンパクトさが命となります。

 今は手放してしまいましたが GX7Mk2 と一緒に使っていたマイクロフォーサーズの標準ズームレンズに LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. というのがありました。これは安くて小さいのによく写るとてもよいレンズでした。もし PEN-F を手に入れるならこのレンズを買い直そうと思っていたくらいです。Xマウントにはこういう小型の標準ズームレンズが存在しません。XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II はXマウントの中では小さいズームレンズですがコンパクトさでは沈胴式LUMIX G VARIO 12-32mm にはまったく敵わないぐらいです。

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM がよい手応えなので、 EF-M マウントにレンズを足してみようと、沈胴式の標準ズームレンズ EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM も追加しました。サイズは LUMIX G VARIO 12-32mm ほど小さくはないですが、まあコンデジ代わりに持ち出そうかなと思えるレベルです。写りは結構良い印象です。周辺光量落ちはひどいみたいですが、これはデジタル補正できます。そしてレンズキットのバラシ品が比較的安価で手に入るのがとてもありがたいです。