写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

独り言

マシーン

フォトヨドバシで見た Nikon Z7 の写りの緻密さから、レンズマウントの内径の大きさは重要らしいことを感じ始めているのですが、そうなると、フルサイズミラーレスの世界でカメラメーカーとサードパーティレンズメーカーを兼ねるシグマがどのような光学設計…

サイン

フォトヨドバシの Nikon Z7 の写真を見ていて、今までのフルサイズカメラのワンクラス上の写りをしているように思いました。富士フィルムの X が APS-C としてはワンクラス上の緻密な写りだと思いますが、Z7 はそのまま縦横各辺にクロップ係数の 1.5 倍緻密…

レンズ交換式カメラシステムの「伸びしろ」とその中毒

私はサッカー観戦をしないので本田圭佑という選手のことはよく知らないのですが、それでもニュースなどを通じて飛び込んでくる彼の言葉には時々はっとさせられることがあります。その中でもなるほど、と思わされたのが「伸びしろ」という言葉です。 「今でき…

LUMIX LIVE @ Photokina 2018 をライブで観たので今後のミラーレスカメラについて個人的に思ったことなど

あまりインターネットの動画をライブで見ることは無いのですが、9月25日のパナソニックのフォトキナでの発表、ちょうど時間があったこともあり、19時半からライブで観てしまいました。おおよそ事前のリークどおりでしたが、ライカとシグマの協力を得て…

通行者

現状、自分の好みでいうと「X-H1 > 他社のレンズ交換式カメラ」で、同じ富士フィルムのカメラでも「X-H1 > X-T3」、つまり X-H1 が最もお気に入りのカメラなのだけど、もし X-T3 と同じ「X-Trans CMOS 4」センサーに、画像処理エンジン「X-Processor 4」を持…

遭遇

ニコンとキヤノンからフルサイズミラーレスカメラが発表、富士フィルムからも X-T3 が発表、さらにはパナソニックからもフルサイズミラーレスの噂、とここ最近カメラ関係のニュースが絶えません。カメラオタク的には興味深い話題が盛りだくさんなのですが、…

眩光

発表当初は大きくてなんだかな〜と思っていた X-H1、実際に購入して使ってみると最高のカメラだなあ、と思うようになりました。何度かレビュー的なものを書こうとして、まとまりの無い文書になって断念しています。とりあえずボディ内手ぶれ補正で手持ち夜景…

彩り

「この夏はモノクロ写真だけで行くぞ!」と息巻いてみたものの、撮り進めていくうちにモノクロ写真には被写体との相性があることが分かってきました。このまま続けても独りよがりに終わりそうだけどどうしよう、と思い始めた矢先、この素敵な緑の看板に出会…

彼我

最近ようやくカラー写真よりモノクロ写真の方がトーンの表現力に優れる、という言葉を頭ではなくて感覚で理解できるようになってきました。モノクロ写真が面白くなってきたので、なんとなく、この夏はモノクロ写真しか公開しない、というルールを設けてみて…

遭遇

フィルムシミュレーション ACROSS は、LUMIX の L.モノクロームと比べて使いにくい印象で長い間遠ざかっていたのですが、最近使い方のコツが分かって来たように思います。白黒写真、また再開しようと思います。期待しすぎて初めて使ったときは残念な印象だっ…

XF23mmF1.4 R と EF-M22mm F2 STM 、どちらも35mm換算の35mmの画角となる広角〜標準の単焦点レンズですが、家族の写真撮影ではどちらも手放し難いとても魅力的なレンズです。同じ画角のレンズを複数持つようになると、いよいよレンズ沼にどっぷりつかってい…

キヤノンEF-Mマウント EF-M レンズ5本使ってみてのレビュー

EOS Kiss M の発売もありキヤノンEF-Mマウント、EF-Mレンズに興味のある方も増えているかもしれません。私が現在所有する EF-M レンズは5本あり、それぞれ使ってみて特徴なども掴めてきました。5本のレンズについて使い所、オススメのポイントなどを説明し…

彼我

LUMIX G9 Pro のムック本が一冊発売されていて、立ち読みしてみたところ、この本に含まれる写真が素晴らしい。もちろんカメラの実力だけではなくて、撮影、現像、編集、印刷などの腕によるところが大いにあるのだろうけど、パナソニックが画像処理エンジンに…

自転車

Kyotographie 2018 こと京都国際写真展を観に行ったら、たまたまとはいえ、α7系のボディに G の刻印の入ったレンズを持った人を三人連続で見かけて、ソニーのカメラの勢いを感じてしまいました。

過去数年毎年桜を撮りに行っていた岡崎蹴上のインクラインに今年は行きませんでした。マンネリを打破したかったというのもありますが、桜は日本のそこら中に植えられているので、カメラマンや観光客の集まる名所をなるべく避けて自分なりの場所を見つけて撮…

Kyotographie こと京都国際写真祭、今年2018年の開催期間は4/14(土)から5/13(日)だそうです。

富士フィルムのカメラもキヤノンのカメラも記憶色の再現に優れるとよく言われるのだけど、設定をデフォルトにして EVF や 背面液晶のライブビューで撮っていると目の前の光景と色のギャップがどうしても気になってしまいます。

自転車

とうとうキヤノンから EOS Kiss M が発表されましたね。製品群の序列を重視するキヤノンがAPS-C機で最新DPCMOSセンサーと最新画像処理エンジンDIGIC8を最初に投入し、いわゆる下克上マシンとしてリリースしたということで、力の入りようが伝わってきます。

撮り続ける、ために EOS M5 と EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM も追加した

昨年からすっかり忙しくなり撮影機会を作るのが難しくなって、ブログに上げる写真を確保するのもほとんど出来なくなっていました。

家電量販店で先日発表のあった富士フィルムの X-H1 を触ってきました。

CP+ 2018 や Photokina 2018 を控えて、カメラ、レンズの噂が飛び交う季節となりました。

X-T2 と組み合わせて使っているお気に入りの XF レンズ6本

こんな記事を書いたぐらいなので富士フィルムの X-T2 は自分の中ではメインカメラとなって久しいわけなのですが、その X-T2 と組み合わせて使っているXマウント XF レンズで特にお気に入りのレンズ6本を、半分は自分の機材状況の確認と記録のため、半分はこ…

今年買ってよかったもの、と言われてまず思いつくのは去年買った X-T2

今週のお題「今年買ってよかったもの」 と言われて考えてみました。今年もカメラ、レンズについては購入と売却を繰り返し、入れ替わりが激しかったのですが、マイベストを維持し、一番記憶に残ったのは、去年11月に買った富士フィルムのミラーレスカメラ X…

2018年のカレンダーは吉村和敏氏の【SEASONS OF SPLENDOR】世界の朝

そろそろ2017年が終わりに近づき、2018年のカレンダー選びの時期となりました。今年2017年のカレンダーは岩合光昭氏の猫のカレンダーで、月毎に世界各地の猫のいる美しい風景を楽しませていただきました。 2018年のカレンダーは吉村和敏氏の "【SEASONS OF S…

X-H1 はどれぐらいの重さになるのだろうか

あくまで噂ですが、ボディ側手ぶれ補正が付くらしい富士フィルムの新型機は X-T2S ではなくて、X-H1 になるらしいですね。X-T2S なら X-T2 のデザイン維持が期待されますが、デザインを変えずにボディ側手ぶれ補正だけを追加するのは無理だろうから、妥当な…

米国 ONA のカメラバッグが 2017/11/27 まで 30% オフ!

たまたまサイトを開いたら見てしまいました。究極のカメラバッグに見えないカメラバッグこと ONA が本国米国のサイトで 11/27 まで(商品は限定されますが) 30% オフ! ちゃんと比較計算はしていないのですが、おそらく、今米国から直接買えば、日本で代理…

今年はまともに紅葉を撮りに行けそうにない…さて、明日から11月下旬が始まる。それはつまり X-T2 の Ver.3.0.0 へのファームウェアのアップデートと X RAW STUDIO for Mac のダウンロード開始が近づいているということ。

正式発表のあった LUMIX G9 かなり良いですね。手ぶれ補正等のマイクロフォーサーズの強みに加えて、一眼レフを意識したインターフェースデザインも気になるところです。個人的には OM-D E-M1 Mk2 よりはこっちの方が好みかも。私の場合、子どもの撮影がある…

このブログで三番目に写真の枚数が多いレンズが LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. です。35mm換算85mm中望遠の画角でサイズはコンパクト、手ぶれ補正も付いていてとても気に入っていたレンズです。

キヤノンが EOS Kiss M もしくは EOS M50 を用意しているとの噂です。Kiss を謳う以上 EVF は備えているでしょうから、おそらく EOS M5 から防塵防滴を除いて、ダイヤルを減らしたようなものになるのでしょう。いよいよキヤノンも一眼レフからミラーレスにシ…