写凡珠

最近はニコン Z6 と Z50 の二台で主に京都を撮ってます。

X-H1

京都鴨川・京都御苑の2020年春

4月も後半に入って、ポスト桜の季節の移ろいを感じることが出来ました。 今回、RAW 現像に "Capture One Express Fujifilm" を使ってみました。X-Trans CMOS センサーの扱いが結構いい、フィルムシミュレーションの再現性も違和感なし、一方で RAW 現像ソフ…

遭遇

遭遇

通行者

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これは今年のベストに入れようかな。

通行者

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各社のフルサイズミラーレス機のことをなんだかんだとつぶやきつつも、本音のところでは富士フィルムのXシリーズから乗り換えるつもりは無いということを何度か書いているのですが、肝心の富士フィルムのXシリーズの魅力についてあまり書いて来ませんでした…

構造物

2019年10月26日(土)の FUJIFEST GLOCAL 2019 東京、盛況だったみたいであちこちで X-Pro3 の記事を見ますね。 記事を読んでるだけでもモノとしての所有欲を掻き立てられる存在なのは間違いないので、私の「宝くじが当たったら買うカメラランキング」の一位は…

水辺

水辺っていっても撮った場所は山の上ですけどね。遠くに見えるのは潤しの琵琶湖。 この前ちょっと気になる、といった RF70-200mm F2.8 L IS USM が近く発売されますが、お値段は価格コム最安値で30万円強でしたね。短くなってもフルサイズF2.8通し望遠ズーム…

佇む

最近過去の写真を見返していたところパンケーキレンズであるキヤノン EF-M22mm F2 STM (換算35m相当の画角)がなかなか良い写りをしていて X100F (こちらも換算35m相当の画角)といい勝負なんじゃないかと思うぐらいでした。この換算35m相当の画角はとても汎用…

眩光

レンズフィルターの汚れが目立ちますね…この後掃除をしました。 X-Pro3 のティーザーサイトを見ると10月23日の昼14:00頃にカウントダウンがゼロになるみたいで、おそらくこのタイミングで正式に仕様などが発表になるのだと思います。 この記事を書いているの…

彼我

ここ一年ちょっとほどの間に溜まった家族写真を印刷に出したのですが、1000枚超、容量で13GBぐらいありました。後で見返して意味不明、みたいな写真は削除してこの数字で、個人的には歴代最高のペースです。家族がアクティブになって撮影機会が増えている、…

マシーン

未発売のカメラ、レンズの中で結構気になっているものの一つが、キヤノンの RF70-200mm F2.8L IS USM。全長が 146mm で、フルサイズのF2.8通し望遠ズームとしては驚異的な短さ。重さは 1070g なので AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR と同じぐらいのイメー…

X100F を手に入れるにあたって、同じく焦点距離23mmの交換レンズ XF23mmF1.4 R をどうしようか、考えあぐねていました。 三か月X100Fを使用しての結論は両方キープとなりました。X100F は小さくて良く写りますがF値は2です。F1.4の XF23mmF1.4 R でしかでき…

遭遇

使えば使うほど X100F と X-H1 とのコンビネーションは快適だと思うようになりました。やっぱりカメラは二台持ち! まず同じメーカーのカメラなので操作体系が似ている、というところが快適さの支配的な要因なのですが、同じセンサー、同じ描画エンジンなの…

彼我

集中線の先に人が歩いている構図、というのが好きみたいです。過去撮ったのだと↓みたいなのとか。 世界に被写体は無限にあって、時とともに絶え間なく姿を変えてはいるものの、もしグッとくるシチュエーションは限られているとしたら、写真の可能性という意…

自転車

愛用している X-H1、市場ではあまり人気がないためか発売後一年半たった今、結構値下がりが激しいです。日本市場での値下がりはある程度把握しているのですが、海外はさらに激しいようでちょっと調べてびっくりしてしまいました。どんなカメラボディも値下が…

遭遇

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro の入手当初は換算 120mm という画角が狭すぎるのではないかと考えていましたが、慣れるとこれはこれでちょうどいい、と思えるようになってきました。 一応、保険で換算35mmのX100Fも持っていくのですが、目が望遠モードになっ…

水辺

台風19号の影響で水位の上がった鴨川。 今回の台風の被害に遭われた方々へは、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心より祈っております。 昨年から規模の大きい台風が続いています。もしこれが地球全体の気象変動によるものだとしたら、日本…

彼我

というわけで一週間ほどの間立て続けに最近交換レンズについて考えていることを吐露してみました。振り返ると X マウントの現行製品では魅力的を感じているレンズはいろいろあるものの、今自分の装備に追加すべきものは無いのかなあ、というところですね。あ…

近く発売される富士フィルムのズームレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR について、特筆すべきはその手振れ補正性能!なんと光学式で 6.0 段分の効果があるらしいです。オリンパスやパナソニックはボディとレンズのシンクロで 7.5 段~6.5 段を達成していますが、レ…

巡回先の富士フィルムユーザーのフォトブロガーの方が最近 XF56mmF1.2 R APD のレビューを公開されました。高額なレンズであるにもかかわらず、なかなか物欲をそそる目に毒な記事でした。 とはいえ自分は過去に APD 無しの XF56mmF1.2 R を所有しつつも活用…

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS と同様に思い入れがあるにもかかわらず出番が減ってきたレンズとして XF35mmF2 R WR があります。そして、代わりに出番が増えたのは同じ焦点距離の XF35mmF1.4 R。 高周波成分を捕らえる力は XF35mmF2 R WR の方が上だったりするし…

遭遇

もうずいぶん長い間 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS が防湿庫で眠ったままです。標準ズームとしては XF16-55mmF2.8 R LM WR を使う機会が多くなったのがもっぱらの理由です。とはいえ、 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS には思い入れもあって、なかなか手放そう、という…

遭遇

蝶が観られるらしい、ということで久しぶりにマクロレンズを持って京都府立植物園に。花と違って蝶は近づくと逃げていくので、120mm相当の XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro でもまだ長さが物足りないです。帰り道に、じゃあテレコンがあるといいよねと検索する…