写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

各社のフルサイズミラーレス機のことをなんだかんだとつぶやきつつも、本音のところでは富士フィルムのXシリーズから乗り換えるつもりは無いということを何度か書いているのですが、肝心の富士フィルムのXシリーズの魅力についてあまり書いて来ませんでした…

遭遇

使えば使うほど X100F と X-H1 とのコンビネーションは快適だと思うようになりました。やっぱりカメラは二台持ち! まず同じメーカーのカメラなので操作体系が似ている、というところが快適さの支配的な要因なのですが、同じセンサー、同じ描画エンジンなの…

彼我

集中線の先に人が歩いている構図、というのが好きみたいです。過去撮ったのだと↓みたいなのとか。 世界に被写体は無限にあって、時とともに絶え間なく姿を変えてはいるものの、もしグッとくるシチュエーションは限られているとしたら、写真の可能性という意…

自転車

愛用している X-H1、市場ではあまり人気がないためか発売後一年半たった今、結構値下がりが激しいです。日本市場での値下がりはある程度把握しているのですが、海外はさらに激しいようでちょっと調べてびっくりしてしまいました。どんなカメラボディも値下が…

遭遇

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro の入手当初は換算 120mm という画角が狭すぎるのではないかと考えていましたが、慣れるとこれはこれでちょうどいい、と思えるようになってきました。 一応、保険で換算35mmのX100Fも持っていくのですが、目が望遠モードになっ…

水辺

台風19号の影響で水位の上がった鴨川。 今回の台風の被害に遭われた方々へは、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心より祈っております。 昨年から規模の大きい台風が続いています。もしこれが地球全体の気象変動によるものだとしたら、日本…

近く発売される富士フィルムのズームレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR について、特筆すべきはその手振れ補正性能!なんと光学式で 6.0 段分の効果があるらしいです。オリンパスやパナソニックはボディとレンズのシンクロで 7.5 段~6.5 段を達成していますが、レ…

巡回先の富士フィルムユーザーのフォトブロガーの方が最近 XF56mmF1.2 R APD のレビューを公開されました。高額なレンズであるにもかかわらず、なかなか物欲をそそる目に毒な記事でした。 とはいえ自分は過去に APD 無しの XF56mmF1.2 R を所有しつつも活用…

遭遇

もうずいぶん長い間 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS が防湿庫で眠ったままです。標準ズームとしては XF16-55mmF2.8 R LM WR を使う機会が多くなったのがもっぱらの理由です。とはいえ、 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS には思い入れもあって、なかなか手放そう、という…

遭遇

蝶が観られるらしい、ということで久しぶりにマクロレンズを持って京都府立植物園に。花と違って蝶は近づくと逃げていくので、120mm相当の XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro でもまだ長さが物足りないです。帰り道に、じゃあテレコンがあるといいよねと検索する…

通行者

通行者

遭遇

この写真を撮るのに数年ぶりに三脚を使いました。手持ちでサクッと撮るのもいいけど三脚でじっくり撮るのもいいものだな、と思いました。

遭遇

富士フィルムのカメラについては、カメラ内の現像についてはハイレベルな仕上がりで不満を感じたことはないのですが、PC で現像することについては、これまでなかなかこれだ!と思える環境を整えることが出来ませんでした。 最近、何の期待もせずオープンソ…

マシーン

遭遇

遭遇

遭遇

遭遇

最近撮りまくってるくせに、鷺の種類が頭に入ってこない…そろそろ区別できるようになった方がよいかもね。。

遭遇

これは好きな一枚。 初見の場所だから好奇の目で発見して撮ってしまう写真と、何度も来て良く知っている場所だから逃さず撮れる写真、があるように思う。これは後者の方。 まあ、飽きもせず鴨川と鷺で何枚撮ってんだ、という話ですよ、ええ。

自転車

X-T3 の評判がいいので気になるのだけど、個人的には X-H1 のボディ側手ぶれ補正とグリップ、フェザーシャッターは手放せない。当然、富士フイルムXシリーズの第四世代エンジンである「X-Trans™ CMOS 4」「X-Processor 4」が搭載された X-H2 の発表が待たれ…

遭遇

遭遇

佇む

これは下半期ベストに入れようかな?