写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

夜

このブログで三番目に写真の枚数が多いレンズが LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. です。35mm換算85mm中望遠の画角でサイズはコンパクト、手ぶれ補正も付いていてとても気に入っていたレンズです。

このレンズは (GX7 との組み合わせでは出ないのに) GX7Mk2 と組み合わせたときになぜか、光源を画面内に入れるだけで簡単にひどい緑のゴーストが出ます。そのことをパナソニックセンター大阪で伝えると、「安いレンズだから…」的なことを言われました。これが後にパナのシステム全部を手離したきっかけになりました。LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 を買ってよ、とでもいいたいのでしょうが、あくまで散歩レンズなのでコンパクトに済ませたいし、本気の中望遠ポートレイトレンズなら富士フィルム機に XF56mmF1.2 R の方がいいし・・・

その後 XF56mmF1.2 R を手に入れてみて使ってみて、ポートレイトレンズとしては評判通り最高のレンズだったのですが、サイズがでかくて手ぶれ補正がなくて、と散歩スナップのお供ではないという結論に達しました。

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM は手ぶれ補正がついてコンパクトで優秀な散歩夜景スナップレンズなのですが、35mm換算で45mmの標準域の画角ですから、LUMIX G 42.5mm / F1.7 の中望遠とはやっぱり撮れる写真が違ってきます。中望遠の画角で撮る夜景スナップが恋しくなってきましたが、うーん。

相変わらず、文章に起こしてみると病んでるように感じますが、物欲セラピーということでご理解ください。

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