写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

EF-M22mm F2 STM と EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を追加

EOS M6 と EF-M レンズ達

EOS M6 導入に合わせて気になっていた EF-M レンズ2本
EF-M22mm F2 STM と
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を追加しました。これで EF-M レンズは計4本に。

EF-M22mm F2 STM を導入した理由

Xマウントのお気にいりレンズ XF23mmF1.4 R と同じく 35mm 換算で焦点距離 35mm の画角なので使いやすいだろう、しかも薄型パンケーキ!ということで本レンズのお手頃価格の中古を入手しました。被写界深度は XF23mmF1.4 R よりは深く、さらに解像感でも負けると思いますが、ボケは柔らかいです。レンズ交換式カメラでもこのレンズと組み合わせれば RICOH GR、X100、X70、LEICA X1…といった憧れの APS-C 単焦点高級コンデジみたいに使えそう、という勝手な期待もありました。

一番機材を小さくまとめたいときは EOS M6 これ一本で行きます。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を導入した理由

このブログには AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO XF10-24mmF4 R OIS といった超広角ズームレンズの写真が何枚かあるのですが、あまり枚数がありません…そうです、超広角ズームについては興味があって何度かチャレンジするのですが、うまく使いこなせずに手放してしまいます…

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM については同様の仕様の超広角ズームレンズの中ではびっくりするほど小さいので、気軽に持ち出して、今度こそ超広角を活かした写真を撮れるんではないかと期待しています。日々実験。

EF-M レンズは数は少ないけれど粒ぞろいでコスパが高い

EF-M レンズはこれまで持っていた EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM と EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM の二本に今回追加した上の二本を加えると計4本になります。

メーカー純正だと EF-M レンズは全部でたったの7本しかありません。そのうち過半数の4本をもう手に入れてしまいました。どれも安価な割に性能が高くてコンパクトで魅力的です。レンズの種類が少ないので、仮にこのマウント一本で行くとすれば、いろいろ迷いもあるかもしれませんが私の場合Xマウントと併用なので種類が少ないことにあまり気を揉まずに済ませられるというのはあるかもしれません。

 

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応