写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

花

家電量販店で先日発表のあった富士フィルムの X-H1 を触ってきました。

元々大きくて重いものだと覚悟していたからか実際握ってみるとそれほど取り回しは悪くありませんでした。グリップが深いのは良いですね。X-T2 では使えないタッチAFが使えるのもありがたい。メニューにダイナミックレンジの項目が一つ増えていました。いつもの 100%, 200%, 400% とは違うものです。とうとう他のメーカー同様にシャドウを起こす機能が付くのでしょうか?

かつて手持ち夜景撮影用にGX7MK2 + LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. (35mm換算で85mm)のコンビがお気に入りでした。しかし緑のゴーストがひどすぎて手放してしまいました。この後継装備として、手ぶれ補正付きの X-T2 に XF56mmF1.2 R (35mm換算で85mm) か XF50mmF2 R WR (35mm換算で75mm) を組み合わせたい、と妄想していたこともありましたが、夜景を撮るとしたら大体街中なので X-H1 レベルで装備がゴツイのはちょっと勘弁かなあと思い始めています。まあボディ側手ぶれ補正5.5段の機種はどれもゴツいのですが。EF-M53mm F2 IS (35mm換算で85mm、個人の勝手な希望) が出てくれるまで祈祷(笑)を続けながら EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM (35mm換算で45mm)で手持ち夜景を撮り続けることになりそう。

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