写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

遭遇

遭遇

発表当時は高額、重い、デカイ、画角が狭い、と否定的に見ていた XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro ですが、紆余曲折を経て手にすることになりました。マクロレンズで昆虫を撮ろうと思うとワーキングディスタンスを稼げる長めの焦点距離が必要だなあという気づきがあったり、35mm換算で120mmという画角の狭さは、広角単焦点レンズを持つサブカメラ XF10 を併用することで補えるようになったり、当初重いと思っていたレンズもグリップの深い X-H1 とならバランスが取れるようになったり、キャッシュバックキャンペーンが背中を押してくれたり、といろいろな状況の変化がありました。使ってみての印象はかなり良いのですが、このレンズと XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS に関してのレビューっぽいものについてはもう少し使い込んでからにしようかな、と思っています。