写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

自転車

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X-T3 の評判がいいので気になるのだけど、個人的には X-H1 のボディ側手ぶれ補正とグリップ、フェザーシャッターは手放せない。当然、富士フイルムXシリーズの第四世代エンジンである「X-Trans™ CMOS 4」「X-Processor 4」が搭載された X-H2 の発表が待たれるところだけど、噂によると X-H2 の発売は 2020 年以降になりそう、ということで当分の間、手元の X-H1 は個人的安泰?のよう。

では 2019 年に発売される、 X-T3 の次に、第四世代エンジン「X-Trans™ CMOS 4」「X-Processor 4」を採用する X シリーズのカメラは X-Pro3(X-Pro2 の後継), X-T30(X-T20 の後継), X-E4(X-E3 の後継), X100V(X100F の後継) のどれになるのだろうか?

個人的な勝手な予想では X100V の線が濃厚だと踏んでいる。

まず X-T30 と X-E4 については、どちらかというと中価格帯の商品として受け入れられており、これが発売されることでよりハイクラスで先行して第四世代を搭載する X-T3 の需要を落としてしまうので、富士フイルムとしてはこれらの発表、発売までは時間を稼ぎたいのではないかと思われる。なので発表があるとしても 2019 年の後半以降ではないかと思う。ただし、第三世代の「X-Trans™ Ⅲ」「X-Processor Pro」が生産終了し在庫が切れてしまうころには当然後継機への世代交代が発生すると思われる。

X-Pro3 については、X-Pro1 が第一世代エンジン X-Pro2 が第三世代エンジンを採用、とこれまで一世代飛ばし(ただし各世代で最も早く各エンジンを採用したカメラだった)だったので、約二年後の第五世代まで発売は無いのではないかと踏んでいる。

すると消去法で X100F の後継機、X100V が浮上してくる。2019 年前半だとちょうど同じ高級コンパクトデジタルカメラカテゴリに属する RICOH GRⅢ の発売があるのでこれに対抗できる商品ラインナップを確保する必要があり、レンズ交換式ではないという点で同時期に富士フイルムが売り込みたいであろう GFX100S とカニバリズムを起こしにくい。

仮に X100F の後継機 X100V が発表されるとしたら、第四世代エンジン「X-Trans™ CMOS 4」「X-Processor 4」の採用と、最近の X シリーズ機には欠かさずついているタッチAFと Bluetooh の採用は間違いないと思われる。光学ファインダーについては X-Pro より先に更新することは無さそうなので「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」で据え置き。 レンズについては RICOH GRⅢ を意識して OIS (光学手振れ補正)付きに更新、と踏んでいるがどうだろうか?

発売カレンダーをまとめると下の通り、完全に妄想だけど。

  • 2019年前半: GFX100S, X100V
  • 2019年後半: X-E4 or X-T30
  • 2020年前半: X-H2
  • 2020年後半: X-Pro3