写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

通行者

通行者

X100F と望遠ズーム XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS + X-H1 の組み合わせだと 35mm 相当から 300mm 相当の広い範囲の画角をカバー出来て、高倍率ズームレンズを使った場合に気になってくる画質への妥協もありません。X100F 単体を取り出せばコンパクトなので都市部でも目立たず撮影もできるし、まあまあ寄って撮影もできます。この組み合わせは日中から夕方なら弱点の少ない装備と言えそうです。

このコンビネーションの装備ではカバーできないのは、夜と雨天、本気のマクロ撮影、あたりなので手持ちのレンズでいうと XF35mmF1.4 R と XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro も追加で携行していれば完璧かも。すると今度はこれら全部を快適に収納できるカメラバッグはなんだろう、というところに関心が向かうのでした。