写凡珠

最近はニコン Z6 と Z50 の二台で主に京都を撮ってます。

彼我

彼我

ここ一年ちょっとほどの間に溜まった家族写真を印刷に出したのですが、1000枚超、容量で13GBぐらいありました。後で見返して意味不明、みたいな写真は削除してこの数字で、個人的には歴代最高のペースです。家族がアクティブになって撮影機会が増えている、という要因もありますが、写真撮影のワークフローが確立してスループットが向上したという要因も大きいです。そして、このワークフローは、富士フィルムXシリーズの機材群に支えられています。

機材オタクなので日々カメラ関連のニュースを見てはこの機材を使ってみたい、あの機材を所有してみたい、と考えています。ですが、慣れていないカメラで撮影機会を不意にすることは避けたいので、実際のところ仮に先立つもの潤沢にあったとしてもマウント変更などはもう出来ないでしょうね。

カメラシステムは、レンズ資産だけでなくワークフローも人質として抱えてしまうのだなあ、と実感しました。

ならば、あの機材が気になる、とかつぶやく代わりに「家族写真を高スループットで生み出す富士フィルムXシリーズ」とかいうタイトルで、機材の強味とか設定など公開したら、読者の付く記事になったり富士フィルムのユーザー増加に貢献できるのかもしれないですけど、そういう方向でブログを頑張ろうという気もしないのでした。