写凡珠

最近はニコン Z6 と Z50 の二台で主に京都を撮ってます。

眩光

彼我

レンズフィルターの汚れが目立ちますね…この後掃除をしました。

X-Pro3 のティーザーサイトを見ると10月23日の昼14:00頃にカウントダウンがゼロになるみたいで、おそらくこのタイミングで正式に仕様などが発表になるのだと思います。

この記事を書いているのは前日の22日なのですが、デジカメinfoで大体情報は得ているので(笑)、それに基づいた感想です。

発表が終わってから的外れなことを書いていたら恥ずかしいので、今回に限り発表前の 12:00 に予約投稿してみました。

事前情報で最も気になっているのは新しいフィルムシミュレーションであるクラシックネガとトーンカーブ設定機能です。表現力豊かな富士フィルム機の可能性をさらに広げるものだと思うので、どんなものになるのか使ってみたいですね。X-T3, X-T30 といった他の X-Trans CMOS 4 / X-Processor 4 搭載機でもアップデートで使えるようになるのでしょうか?

チタン製ボディや背面液晶が隠れることについては、全然否定的な思いは無いですね。元々、X-Proシリーズはデジタルのご時世にあえてOVFのレンジファインダーという時点で、趣味性が高いものだと思うので、そうした方向でさらに高みを目指すということだと思います。

個人的にはちょっと手が出ないですが、カメラの市場が、こうした志の高い製品を受け入れる市場であって欲しいです。