写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

最近の写真趣味関連の事など (2020年4月)

ここ最近は新型コロナウイルス肺炎の感染拡大の影響もあり、写真撮影に対する関心が少し薄れていました。写真の撮影地は、必ずしも人の密集する場所とは限りませんので、写真撮影そのものが感染リスクの高い行為というわけでもないのでしょうが、移動などを考えればやはりリスクはありますので、自然と写真撮影から遠ざかってきていました。

京都岡崎については、幸い少ないリスクで移動できる場所でありましたので、ちょうど桜のシーズンでもありますし、この機会にと、長らく試せずにいた X-E3 と XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS を携えて久しぶりの撮影に出かけました。

新型コロナウイルス肺炎の影響か、岡崎はここ数年のオーバーツーリズムから解放され、落ち着いて撮影を楽しむことが出来ました。撮影を楽しめたこと自体は幸いではありますが、何事も感染リスクを恐れて行動することが必要となった社会の現状については当然のことながら決して肯定はできませんし、以前のような生活を早く取り戻したいと願います。残念な現状ではありますが、皆様もどうぞ健康優先で行動ください。

感染リスクの私の行動への影響、という話では、カメラ量販店でカメラ、レンズを触る、ということも感染リスクを恐れてまったく行わなくなりました。以前ならば、最近発売された X100V と X-T4 あたりは絶対触りにいったでしょうね。

といってもカメラ、レンズの新製品に全く興味をもたなくなったわけでもなくて、ニコン Z50 以来では最近はオリンパスの M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO が気になっています。焦点距離が 35mm換算で 24mm から 90mm で、撮影倍率が 0.5 でフルサイズ換算だと 1.0 で、ちょうどよい画角をカバーしつつも、かなり寄れる優秀なお散歩レンズですね。マイクロフォーサーズF値 4 固定なので被写界深度を浅くするような表現は向いていないのですが、私は絞って撮ることの方が多いのであまり気にならない欠点ですね。もし使おうと思えばボディのことも考えないといけないのですぐに手を出したりはしませんが…

所有カメラ機材話では、岡崎撮影の話に戻ってくるのですが、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS と X-E3 とのコンビはなかなか良かったです。もともと XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS  は X-T10 と組み合わせて使っていたときからかなり気に入ったレンズだったのですが、あらためて X-E3 と組み合わせてみて、写りの良さ、取り回しの良さを再確認しました。相性はすごくいいですね。昼の撮影は次もこれにしようかな、と思いました。