写凡珠

ニコン Z 7II で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

この土日はちょっと暑さ&所用で撮影には出られ無さそうなのでストックから。Z6 + NIKKOR 35mm f/1.8 S と Z50 + NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR の二台持ちでした。今回貼っている写真はすべてカメラの撮って出しです。アクティブDライティングは切っていたのでシャドウはストンと落ちてますね。素直な写りです。センサーサイズが違っても画像処理エンジンの世代が同じだと撮って出しでも仕上がりが統一されてありがたいです。

以前は、記録写真のようなものを軽んじていて、自分の撮る写真には何かちょっと気の利いた感じが欲しいと思っていました。最近、数年前にふと撮った外国人観光客に沸く京都の一コマが、今となっては歴史を振り返る写真でもあることに気づきました。今の平凡は未来には宝石かもしれない、記録写真も軽視せず撮ろう、と思うようになりました。

 NIKKOR 35mm f/1.8 S が結構いい感じなので、大阪湾や神戸港湾を撮りにいって、過去所有していた 35mm相当のカメラ・レンズである X100F や XF23mmF1.4R との写りの手ごたえを比較してみたい、とよく思うのですが、不要不急の移動によるリスクを負ってまで、と踏みとどまるのでした。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社