写凡珠

ニコン Z 7II で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR はコンパクトでよく写り動画撮影にも使いやすいレンズ

Kyto City Scenery

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR最近 Z50 と一緒に手放してしまったのですが、結構気に入っていたレンズでした。

Z fc のキットレンズでもあることから、どんなレンズか関心を持っている方も多いと思いますし、ハードディスクで眠っているお散歩写真のお披露目も兼ねてどんなレンズなのか私なりに語ってみたいと思います。

続きを読む

夏の鴨川

Kyoto Kamo River in Summer

ほぼ機材テスト的な趣向で NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 を Z7II に付けて鴨川をサクッと撮ってきました。

まず、フルサイズ向けのニッコールZとしては長さが短い(=薄い)方なので、そこそこ大きい Z7II のボディと組み合わせても全体としては、まあまあスナップシューター感のある、存在の主張が弱めのカメラシステムになってると思いました。

このレンズはスペック上のズーム倍率やF値は控えめですが、写りに関しては巷で言われている通りで非 S-Line でも全然妥協が無いようです。ニッコールZはズーム倍率やF値といったスペック部分では無理をせず、そのスペックの範囲で高いパフォーマンスを提供するという方針なんでしょうね。シャッターを切った後で撮れてないことに気付いたり、レンズの苦手な所を避けて撮影するのはまあまあストレスなので撮影者にとっては正しい方針ですね。商売的には不利なところもありそうですが、自分みたいなローヤルカスタマーを生むことにも貢献しているのでしょう。

お散歩スナップに高画素機は情報過剰なんじゃないか、と思っていたのですが、意外とそこは中立というか、高画素だからといって良くなるわけでもないが、悪くなるわけでもない、といった感触です。

このコンビで大阪の都市部とか撮ってみたらどうだろう、と思いますが、当分は遠出は控えた方が良さそうですね。

続きを読む

夏の勧修寺

Kyoto Kajuji Temple in Summer

勧修寺にてこの夏初めての蓮撮影。前々から「池周辺は広角も望遠も出番あり」と思っていたのですが、今回の撮影でこの法則は確かだと感じました。池の中の被写体は足では寄れないので当然っちゃあ当然なのですが。

続きを読む