写凡珠

ニコン Z 7II で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

組スナップ

酔芙蓉咲く大乗寺

酔芙蓉が見ごろということで山科の大乗寺に。 測光モードをハイライト重点測光にして白が飛ばない露出にしたうえで、ピクチャーコントロールを風景にして明るさを+1.0するというのが最近のマイブームです。渋めに仕上がります。シャドウが落ちすぎている場合…

秋の寸景

京都御苑や堀川の界隈を通ったついでに NIKKOR Z 40mm f/2 でちょろっと撮ってクリエイティブピクチャーコントロール・ピュアの60%で仕上げました。 NIKKOR Z 40mm f/2 があれば、フルサイズ機で散歩カメラもいける!と APS-C の Z fc や GR IIIx に惹かれる…

秋の鴨川寸景

昼が短くなってきて西日に照らされる風景をホワイトバランス自然光オートで撮るのが楽しくなってきました。15% ぐらい紅葉が来てました。 レンズについては最近 NIKKOR Z 40mm f/2 は小さくて懐かしい写りでええわー、だったのが NIKKOR Z 35mm f/1.8 S で撮…

秋の鴨川寸景

暑くもない寒くもないニュートラルな季節のニュートラルな風景。を撮るのって難しい。

NIKKOR Z 40mm f/2 は懐かしさが新しいレンズ

NIKKOR Z 40mm f/2 を 10/1(金) に受け取って 2(土), 3(日), 4(月) と約三日間使ってきました。このレンズについては注目が高いこともあり、いろいろな方がいろいろなレビューをされていますが、私も私なりのレビューをして、撮った写真を公開しようと思いま…

北嵯峨の彼岸花咲く田園風景

千代の古道沿いに北嵯峨の田園地域を歩き、彼岸花と収穫の風景を撮ってきました。彼岸花と同じ場所に萩も咲いていたので二つの秋の花のコンビネーションを撮ることが出来ました。 広角、望遠、近接撮影と撮るべきものがたくさんあり、高倍率ズームの NIKKOR …

雨降る初秋の鴨川

小雨降る中、ルーティーンの鴨川散歩兼スナップ撮影に。萩、彼岸花、芙蓉と秋の花が咲き始めていました。 S-Line 単焦点は凄くクリアに写るのが魅力なのですが、雨天、曇天の時は肉眼で見えるよりクリアに写ってしまうところがあって、ブラックミストを付け…

初秋の鴨川

まだまだ暑かったりするので、9月のことを初秋と呼ぶのはちょっと抵抗がありつつも、8月とは暑さの質も変わってきているよねと自分を説得。 NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 を伴に初秋の鴨川をお散歩スナップしてきました。 ながらくスナップシューター名目で小…

桔梗咲く初秋の晴明神社

桔梗は7月に咲く花だと思っていたのですが、安倍晴明公が祀られる晴明神社では9月にもう一度咲くらしいということでお参りと撮影に来ました。 実は一度ロケハン(といってもブラブラと寄ってみただけですが)に来て、必要な焦点距離を調べ、その後対応する…

余呉湖~賤ヶ岳のハイキング

緊急事態宣言前の7月25日、まとまった時間がとれたこともあり、ハイキングして写真を撮ってきました。滋賀県にあるJR余呉駅から余呉湖のほとりを歩き、賤ヶ岳を登り、琵琶湖や田園風景を眺めてから下山する、というコースです。 少し季節は違いますが五年…

紅白の百日紅咲く円山公園

紅白の百日紅を撮りに、夏の日差しが照りつける円山公園に。白く透き通る百日紅の花びらを見ていると猛暑も悪くないものだと思いました。 暑すぎて鳩が日陰で休んでいましたね。

晩夏の西日照る京都駅

よく撮影に来る京都駅なのですが、ニコンZで撮るのは初めてですね。 何度か言っているのですが、ホワイトバランス自然光オートで撮る西日の色が最高に好みです。 今回は NIKKOR Z 85mm f/1.8 S 一本で撮りましたが NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 とか NIKKOR Z 2…

京都御苑の満開の百日紅

京都御苑の百日紅が満開でした。 百日紅はちりめん状のテクスチャーの半透過のピンク色の花びら、黄色いしべ、椿のものにも似た光沢のある葉、そして「さるすべり」の由来となったツルツルとした幹と枝、と注目すべき特徴をいろいろと持っていて興味深い植物…

夏の赤山禅院

再び苔を撮りに今度は赤山禅院へ。 山の裾にある撮影地は雰囲気があって良いですね。気になって過去の京都の撮影地を調べたら大体山の裾にありました(笑)。盆地ならではといったところでしょうか。 ケンコーブラックミストNo.5の効果が大体分かったので Ca…

夏の雨に濡れる金地院

小降りの雨が庭園の苔に潤いをもたらしていることを期待して金地院に。 この金地院には家康の遺髪を祀る東照宮があります。心なしか神聖な空気を感じました。

法輪寺(だるま寺)に行ってきた

雨が止んで天気の良い中、中京区の法輪寺(だるま寺)に行ってきました。芙蓉が目当てだったのですが、まだ咲き始めでしたね。 境内のあちこちに達磨がおかれていて、だるまをモチーフにした装飾があしらわれている箇所もあり、興味深い場所でした。

夏の雨に濡れる祇王寺

雨に濡れる苔を撮りたくて祇王寺に。(豪雨の本日ではなくて)昨日の撮影です。 先日の法然院同様にケンコーのブラックミストNo.5にピクチャーコントロールオート、ホワイトバランスは自然光オート、アクティブDライティングもオートですが、レンズは35mmで…

夏の雨に濡れる法然院

雨の中、法然院へ。今回はケンコーのブラックミストNo.5(弱い方)を使ってみました。 フィルターの効果を見たかったので、RAW現像はせず、ピクチャーコントロールはオート、WBは自然光オート、アクティブDライティングもオートの撮って出しです。 いかにもソ…

眩光

昨日の西日鴨川撮影でのアザーカッツ。 高画素が持つ鮮鋭さをシルエットで強調したい病を罹患。 入手したばかりの機材の特徴を動機として撮影するのは、手段と目的を混同してないかと思いつつも、何が出来るか分かっていないと必要な時に技を繰り出せなかっ…

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR はコンパクトでよく写り動画撮影にも使いやすいレンズ

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR は最近 Z50 と一緒に手放してしまったのですが、結構気に入っていたレンズでした。 Z fc のキットレンズでもあることから、どんなレンズか関心を持っている方も多いと思いますし、ハードディスクで眠っているお散歩写真の…

夏の鴨川

ほぼ機材テスト的な趣向で NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 を Z7II に付けて鴨川をサクッと撮ってきました。 まず、フルサイズ向けのニッコールZとしては長さが短い(=薄い)方なので、そこそこ大きい Z7II のボディと組み合わせても全体としては、まあまあスナ…

夏の勧修寺

勧修寺にてこの夏初めての蓮撮影。前々から「池周辺は広角も望遠も出番あり」と思っていたのですが、今回の撮影でこの法則は確かだと感じました。池の中の被写体は足では寄れないので当然っちゃあ当然なのですが。

夏の智積院

先週の写真になります。桔梗とビンテージ化した紫陽花を撮りに智積院に。雨天の撮影でしたが、空の雲の形になんとなく夏を感じました。

初夏の常寂光寺

そろそろ初夏とは言えない季節が来ている気がするのですが、撮影を行った7月3日はまだ初夏と呼べる爽やかさが残っていました。 常寂光寺は苔で有名です。苔を撮るのは楽しいですね。 そしてこの季節の被写体、桔梗。桔梗は撮るのが難しいですが、星形の花…

初夏の醍醐寺

今回は醍醐寺。最寄り駅を出た時は蒸し暑かったのですが、境内を山側に移動するにつれて空気がひんやりと涼しくなりました。予期していなかったこともあり少し感動を覚えました。 最近は単焦点一本で撮影中に他の画角に変えたいと思わず撮影を進められるよう…

初夏の宝厳院

ここ最近忙しかったのですが、この週末は時間を取ることが出来ました。心斎橋のニコンプラザ大阪に展示されている Z fc を触りに行きたいという気持ちもあったのですが、ワクチン接種までは遠出と密は避けよう、と堪えて、定例通り京都の庭園を撮る作業に。 …

雨に濡れる真如堂の紫陽花

今年は紫陽花を夏日の木漏れ日の引きで一回、寄りで一回撮っているので次は雨天での撮影を狙っていました。運よく雨雲レーダーで雨雲を見つけ紫陽花の咲く真如堂へ。 境内の一部が紫陽花で咲き乱れていました。さらに花手水も紫陽花でしつらえられてもいまし…

木屋町通りと御池通りの紫陽花

人通りの少ない早朝に望遠ズームに接写リングをつけて木屋町通りと御池通りの紫陽花を撮ってきました。 接写といえば、ニコンから待望のニッコールZマイクロレンズ二本が発表、発売予定となりましたね。富士フイルムの XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro でデカ…

初夏の宝筐院

今回は宝筐院。晴天の下で斜めの方向から強い光がさし、バリエーション豊かな植生にバリエーション豊かな陰影を生んでいました。 紫陽花の季節が始まりましたね。

初夏の南禅院

今回は南禅院の青もみじを撮りました。青もみじを撮った時はこれまで、「新緑の」と言っていたのですが、いつまで新を語っていいの?という疑問を持ち始めたので今回から「初夏の」としてみます。