写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

こういう機材の特徴が現れやすい写真を撮るのはどうなんだろう、撮らされてない?、という気持ちと、そういうところから始めて血肉にしていくしかないよね、という気持ち。

新しい機材を手に入れるや否やベンチマークみたいな撮影をするのもどうかと思いますが、早速 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR で視界に点光源を入れる撮影をしてみました。オニオンリングエフェクトはゼロでは無いですが、気にならないレベルかなあと思い…

不思議なもので梅という花は撮影が難しくどう撮っても正解にはならないような気がして、なので今年も撮ろうか、という気になります。 しばらくブログの更新をご無沙汰しているうちに富士フィルムから X100V の発売と X-T4 の発表がありました。所有する X100…

各社のフルサイズミラーレス機のことをなんだかんだとつぶやきつつも、本音のところでは富士フィルムのXシリーズから乗り換えるつもりは無いということを何度か書いているのですが、肝心の富士フィルムのXシリーズの魅力についてあまり書いて来ませんでした…

X100F を手に入れるにあたって、同じく焦点距離23mmの交換レンズ XF23mmF1.4 R をどうしようか、考えあぐねていました。 三か月X100Fを使用しての結論は両方キープとなりました。X100F は小さくて良く写りますがF値は2です。F1.4の XF23mmF1.4 R でしかでき…

二つ前のエントリーで換算120mmの画角の狭い XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro だけでも撮ることがありますよ、というような事を書きました。ですが、一見マクロレンズの得意領域のように見える花の撮影に関しては、換算120mmの狭い画角だけでは厳しいときがあ…

近く発売される富士フィルムのズームレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR について、特筆すべきはその手振れ補正性能!なんと光学式で 6.0 段分の効果があるらしいです。オリンパスやパナソニックはボディとレンズのシンクロで 7.5 段~6.5 段を達成していますが、レ…

巡回先の富士フィルムユーザーのフォトブロガーの方が最近 XF56mmF1.2 R APD のレビューを公開されました。高額なレンズであるにもかかわらず、なかなか物欲をそそる目に毒な記事でした。 とはいえ自分は過去に APD 無しの XF56mmF1.2 R を所有しつつも活用…

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS と同様に思い入れがあるにもかかわらず出番が減ってきたレンズとして XF35mmF2 R WR があります。そして、代わりに出番が増えたのは同じ焦点距離の XF35mmF1.4 R。 高周波成分を捕らえる力は XF35mmF2 R WR の方が上だったりするし…

RawTherapee と出会った結果 RAW 現像に凝り始め、14bit ある RAW の情報を目いっぱい使ってみよう、と考えて、ハイライト警告とヒストグラムに注意して、白飛び手前のギリギリを狙ったのがこの写真です。とか説明してもつまんないですね。。 春めいた様子を…

梅撮りにマクロレンズを持参したけど、結局広角の XF10 で撮ることに。 X-T30 の次は X-Pro3 の噂ですか。待ち望んでる X100F の後継機は来年になるかもね…