写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

とうとう富士フィルム機に念願のマクロレンズを導入できたのですが、マウントアダプターを介して、となりました。Fringer FR-FX10 を介して、キヤノンの EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM を利用しています。35mm 換算で 52.5mm の標準域の画角となり、使いやす…

これが、シロツメクサ、らしい。

ヒメジョオン、かな?

紫陽花は薔薇と同様、花それぞれにいろいろと個性があるので、寄って撮ってるだけでも発見があって面白いです。

薔薇が咲く季節

二年前の5月から薔薇を撮り始めて今回で3回目になります。花を撮るのは面白いですが、薔薇は特に面白いように思います。撮影地は京都府立植物園でした。薔薇以外の他の季節の花の写真も撮りました。レンズは EF-M28mm f/3.5 マクロ IS STM でカメラボディ…

ムスカリ、というらしい。

Kyotographie こと京都国際写真祭、今年2018年の開催期間は4/14(土)から5/13(日)だそうです。

コブシ、というのだとか。

この週末、京都でもいろいろな場所で一気に桜が咲き始めました。ほんの一週間前まではほとんどが枝と芽だったのに。

富士フィルムのカメラもキヤノンのカメラも記憶色の再現に優れるとよく言われるのだけど、設定をデフォルトにして EVF や 背面液晶のライブビューで撮っていると目の前の光景と色のギャップがどうしても気になってしまいます。

いよいよ梅が咲き始めましたね。

家電量販店で先日発表のあった富士フィルムの X-H1 を触ってきました。

年に一度は撮っておきたい枯れ芙蓉。

京都御苑の蝋梅

まだまだ寒い日が続きますが、蝋梅が咲くと春が一歩近づいたような気がします。遠目には地味な花なのですが、近づくと黄色い花びらが見せてくれる青空とのコントラストがたまりません。

あじさいってもっとしっとりとしたところを撮るものかもしれませんが、今年の梅雨はあまり雨が降りませんね。開き直って陽の光の中のあじさいを。

レンガの建物がフレームに入ると絵になりやすいけど、レンガだけだと面白くないかな。