写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

雨の日の産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜

3月21日の朝、雨の中産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜を撮っていました。思うように撮れなかったのでボツにしようかなと思っていたのですが。六角堂で雨の日の桜写真の現像のコツがつかめ、それを応用することで納得できる仕上がりになりました。

知恩院黒門前の陽光桜

今回の早咲き桜は知恩院黒門前の陽光桜。すでに散り始めていました。晴天の正午近くという理想的な光を得られる環境でした。 早咲き桜を求めて移動している間にも一部の桜の木の芽が膨らんでいるを見つけました。桜シーズンのピークが近づいて来ています。

東華菜館も繰り返し撮ってしまう被写体ですね。

雨の朝の先斗町

最近さわやかな写真が続いているので、久しぶりに渋い写真を撮りたいと Z6 に NIKKOR Z 50mm f/1.8 S を付けて雨の朝の先斗町に。 STRONG ZERO の空き缶、GoTo のポスター、図らずも2020年12月の記録写真になった気がします。

遭遇

上下の空間に意味のある構図に出来なかったので、アスペクト比 16:9 にしてみたらすっきりしました。3:2 にこだわらなくてもいいかも。

通行者

クリエイティブピクチャーコントロール・ソンバー 憂いを帯びた、雨上がりのようなしっとりとした雰囲気に。彩度を高めにして明度を抑えることで、アンダーながらしっかりと色味を感じられる表現になります。

彼我

クリエイティブピクチャーコントロール・バイナリー ディテールが省略された、主役が引き立つ力強い描写に。ほぼ2階調の、パキッとしたモノクローム画像を撮影できます。白と黒だけの世界をより強く、個性的に演出できます。

クリエイティブピクチャーコントロール・ポップ カラフルな色彩や質感を、よりクリアーに引き出すために。もっとも彩度の高い効果です。より明るい画調でありながら、被写体が持つ本来の色味を際立たせることができます。

サイン

バーガーキングだけじゃなくてタピオカののぼりも写りこんでいる!というよく分からない基準の自分評価加点。 クリエイティブピクチャーコントロール・サイレンス はかなく寂し気なトーンの空間演出に。軟調な画調で、彩度をより抑えた静謐感のある画像を撮…

マシーン

20種類のクリエイティブピクチャーコントロールを全部使ってみるというミッションを密かに自分に課していたのだけど、カーボンが面白いので今回もカーボンで。カーボンは NIKKOR Z 50mm f/1.8 S と相性が良いかも。

遭遇

昨日のアオサギに寄る前の写真です。元々ボツにするつもりだったのですが、もしかしたら周辺の状況が分かっても面白いかな、と思ってチョイスしました。 望遠ズーム持ってたらおそらく撮ってない写真なので、単焦点レンズじゃないとむしろ撮れない写真という…

遭遇

クリエイティブピクチャーコントロール・カーボン もしかしたら富士フイルムの ACROS に近いかなあ。一回の撮影での印象なので適当に受け止めてください。 ニコンの公式の説明文はこんな感じ。 黒を基調にしたグラデーションで、どっしりと厚みのある画づく…

7月の梅雨の頃に撮った写真です。 ニコンZ、使えば使うほどいい感じで、そろそろ自分の五年にわたるカメラ沼も終わりかもしれない気がしてきました。それではと、Z の魅力を整理して書き記そうと試みました。

彼我

法然院山門

絵葉書写真っぽいシリーズ第三弾。 移動することが難しい時期となったからだと思いますが以前より Flickr やブログなどでいろんな方々の写真を拝見させていただく時間が増えましたね。絵葉書のような写真も以前よりは求められているのかもしれない、と考えま…

最近は枯れている姿を見るようになってきた紫陽花ですが、哲学の道に綺麗に一輪咲いていました。 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S や NIKKOR Z 85mm f/1.8 S は他社の最近の同クラスのレンズと比べると寄れない(最短撮影距離が長く、最大撮影倍数が低い)のが玉に瑕…

南禅寺水路閣

絵葉書写真っぽいシリーズ第二弾。Z6 と S-Line 単焦点レンズでの撮り方が少しずつ分かってきたので、滋賀、奈良、大阪、兵庫、和歌山のあれやこれやを撮ってみたらどうなるんだろう、と思ってしまいますね。 新型コロナウイルスが沈静化するのはいつになる…

一人でお散歩写真しているなら、個人的にグッと来るものを撮るしかないのですが、結果としてその写真が他の人から見てグッと来るかどうかはうかがい知れないところがあります。こういうブログのような場所に諦念とともに放り出しつつ、すこしスターが多かっ…

構造物

うおっ、この緑いい!とか思いながら Capture One のスライダーを微調整してたりするのですが、どれだけ共感してもらえるのかはちょっと分かりません…

最近はずっといろいろな緑を撮りまくってますね。夏の京都にはいろいろな緑があるから、というのが主たる理由だと思いますが、Z6 と S-Line 単焦点レンズの描画力が高く、いろいろな緑をちゃんと描き分けてくれるから、という理由もあるような気がします。フ…