写凡珠

ニコン Z 7II で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

雨降る初秋の鴨川

小雨降る中、ルーティーンの鴨川散歩兼スナップ撮影に。萩、彼岸花、芙蓉と秋の花が咲き始めていました。 S-Line 単焦点は凄くクリアに写るのが魅力なのですが、雨天、曇天の時は肉眼で見えるよりクリアに写ってしまうところがあって、ブラックミストを付け…

夏の赤山禅院

再び苔を撮りに今度は赤山禅院へ。 山の裾にある撮影地は雰囲気があって良いですね。気になって過去の京都の撮影地を調べたら大体山の裾にありました(笑)。盆地ならではといったところでしょうか。 ケンコーブラックミストNo.5の効果が大体分かったので Ca…

夏の雨に濡れる金地院

小降りの雨が庭園の苔に潤いをもたらしていることを期待して金地院に。 この金地院には家康の遺髪を祀る東照宮があります。心なしか神聖な空気を感じました。

夏の雨に濡れる祇王寺

雨に濡れる苔を撮りたくて祇王寺に。(豪雨の本日ではなくて)昨日の撮影です。 先日の法然院同様にケンコーのブラックミストNo.5にピクチャーコントロールオート、ホワイトバランスは自然光オート、アクティブDライティングもオートですが、レンズは35mmで…

夏の雨に濡れる法然院

雨の中、法然院へ。今回はケンコーのブラックミストNo.5(弱い方)を使ってみました。 フィルターの効果を見たかったので、RAW現像はせず、ピクチャーコントロールはオート、WBは自然光オート、アクティブDライティングもオートの撮って出しです。 いかにもソ…

雨に濡れる真如堂の紫陽花

今年は紫陽花を夏日の木漏れ日の引きで一回、寄りで一回撮っているので次は雨天での撮影を狙っていました。運よく雨雲レーダーで雨雲を見つけ紫陽花の咲く真如堂へ。 境内の一部が紫陽花で咲き乱れていました。さらに花手水も紫陽花でしつらえられてもいまし…

雨降る新緑と苔の銀閣寺

雨雲レーダーで雨雲を探す日々が続きます。雨だと新緑もいいけど苔もいいな、と思い今回は銀閣寺へ。 今回も Capture One で自作カスタムスタイルを当てて RAW 現像しています。RAW 現像迷子の人が自分の好みのスタイルやプリセットを作っていくコツみたいな…

雨降る新緑の清水寺

広角のイメージが強い清水寺、実は 85mm の中望遠で撮ったら意外と合うんじゃないかと思い「雨」「新緑」を狙って撮影。 今回はニコン純正の NX Studio ではなくて Capture One 21 で RAW 現像しました。最後に Capture One を使ったときのバージョンは 20 …

雨降る新緑の高台寺

今回は高台寺。雨天の撮影が面白くなってきたので、雨雲レーダーを見て雨が降る時間を狙って訪れました。 今年は例年よりかなり早い梅雨入りになりそうで、これから雨天の写真が増えそうです。今回の写真には入っていませんが、移動中に紫陽花が咲いているの…

雨降る新緑の青蓮院門跡

京都府は緊急事態宣言下にありますので、引き続き移動と密を避けて新緑巡り。 今回の撮影地は雨降る新緑の青蓮院門跡。レンズの焦点距離は85mm。クリエイティブピクチャーコントロールはトイ50%で雨の潤いを表現してみました。

雨の鴨川

降水確率100%の真正の雨天だったので、85mm を持って鴨川で春の花や緑と雨とのコラボを撮って来ました 。

雨に桜散る下鴨半木の道・上賀茂神社

4月4日は予報通りで京都はずっと雨だったのですが、これを逃すともう機会が無さそうなので雨に散る桜を撮りに下鴨半木の道から上賀茂神社まで 85mm 一本で。 途中、新緑や様々な花を見かけ、桜の次が始まっているのを感じました。桜を惜しむ間も無さそうで…

雨の日の産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜

3月21日の朝、雨の中産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜を撮っていました。思うように撮れなかったのでボツにしようかなと思っていたのですが。六角堂で雨の日の桜写真の現像のコツがつかめ、それを応用することで納得できる仕上がりになりました。

桜咲く雨の六角堂

雨に濡れた桜を撮りに六角堂へ。雨天の場合、空をフレームに入れると明暗差のあまり絵が成立しないだろうと考えて、中望遠の 85mm 一本で撮りました。何度か言ってますけどニッコールZの防塵防滴完備は本当にありがたい。

東華菜館も繰り返し撮ってしまう被写体ですね。

雨の朝の先斗町

最近さわやかな写真が続いているので、久しぶりに渋い写真を撮りたいと Z6 に NIKKOR Z 50mm f/1.8 S を付けて雨の朝の先斗町に。 STRONG ZERO の空き缶、GoTo のポスター、図らずも2020年12月の記録写真になった気がします。

7月の梅雨の頃に撮った写真です。 ニコンZ、使えば使うほどいい感じで、そろそろ自分の五年にわたるカメラ沼も終わりかもしれない気がしてきました。それではと、Z の魅力を整理して書き記そうと試みました。