写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

最近さわやかな写真が続いているので、久しぶりに渋い写真を撮りたいと Z6 に NIKKOR Z 50mm f/1.8 S を付けて雨の朝の先斗町に。

STRONG ZERO の空き缶、GoTo のポスター、図らずも2020年12月の記録写真になった気がします。

雨天の場合、機材と撮影者の雨からの保護にくわえて、撮影環境が低照度であることも考慮に入れる必要があります。

すると機材に求められる条件が「カメラの防滴」「レンズの防滴」「(スローシャッターを切るための)カメラかレンズの手振れ補正」「レンズの明るさ」「レンズの絞り開放での画質(ピン面の解像力+アウトフォーカス部の自然さ)」「(もう片手で傘をさしているので)機材を片手で取りまわせること(MFは厳しいので要AF)」「カメラの高感度耐性」と多数並んでしまいます。

Z6 に NIKKOR Z 50mm f/1.8 S だとこの条件を全部満たしているのですが、同様の条件を満たせるカメラとレンズの組み合わせはそれほど多くはありません。雨でスナップを積極的に撮ろう、という人があまり世の中にはいないのでメーカー側にも備えが無いということかもしれません。

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町

2020年12月 雨の朝の先斗町