写凡珠

最近はニコン Z6 と Z50 の二台で主に京都を撮ってます。

写真撮影の話

構造物

松ヶ崎浄水場にある謎の建築物。コロナ禍で写真撮影趣味も止まってしまったかと思いましたが、外国人観光客が減ったことでむしろ京都をじっくり見る時間が取れるようになりました。通り過ぎて来たものを撮り直していきたいです。

自転車

私は絞りは開けるよりは絞るタイプだなあ、と最近よく思うようになりました。

通行者

定石通りであまり驚きのない意見だと思いますが、いろいろなマウントのいろいろなレンズを使ってきた結論として 35mm, 50mm, 85mm の単焦点レンズはこの順番で MUST-HAVE ですね。35mm 楽しい。

伏見稲荷大社

この土日はちょっと暑さ&所用で撮影には出られ無さそうなのでストックから。Z6 + NIKKOR 35mm f/1.8 S と Z50 + NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR の二台持ちでした。今回貼っている写真はすべてカメラの撮って出しです。アクティブDライティングは切って…

腰にやさしいマクロ撮影を望遠ズーム NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR と接写リング Fotodiox MTA-NKZ35 で楽しむ

写真撮影の楽しみ方の一つとして、被写体に思いっきり寄って花や昆虫などの小さなものを大きく撮る、いわゆるマクロ撮影というのがあります。 このマクロ撮影にはとても魅力を感じていて、過去には様々なマウントの様々なマクロレンズを使ってきました。

清水寺(舞台工事中)

絵葉書写真、と思いきや工事中なので絵葉書資格ないかもです。 あれ、清水寺の工事って最近終わったんじゃなかったけ?と思ったら終わったのは屋根の方で舞台の工事が始まっていました。 多分 35mm だと市街があまり写らず高さが伝わらないだろうなと思って …

水辺

考えてみれば当然なのだけど、画角が広角になればなるほど、撮影時に空や光源(太陽)が視界に入る事が多く、明暗差の大きい画になりやすい。結果、ダイナミックレンジが求められるのでセンサーの大きさの恩恵を受けやすい。 逆に望遠に行くと、視界の明暗差…

自転車

画面を横切るのは三条大橋ですね。橋って存在としては魅力的だと思うのですが、被写体単体としては絵を成立させにくいので、自転車だったり通行者を置くことにしていますが、もっと他にも方法がないのかなあと思います。

法然院山門

絵葉書写真っぽいシリーズ第三弾。 移動することが難しい時期となったからだと思いますが以前より Flickr やブログなどでいろんな方々の写真を拝見させていただく時間が増えましたね。絵葉書のような写真も以前よりは求められているのかもしれない、と考えま…

茹だるような暑さの中、力を奮い起こして賀茂川上流まで自転車を走らせたところ、ご褒美にか、鮮やかな空の青と木々の緑を見つけました。 最近、撮る緑がどれも鮮やかで美しいような気がしていて、それはニコンの Expeed6 の発色の特性かと思っていたのです…

南禅寺水路閣

絵葉書写真っぽいシリーズ第二弾。Z6 と S-Line 単焦点レンズでの撮り方が少しずつ分かってきたので、滋賀、奈良、大阪、兵庫、和歌山のあれやこれやを撮ってみたらどうなるんだろう、と思ってしまいますね。 新型コロナウイルスが沈静化するのはいつになる…

一人でお散歩写真しているなら、個人的にグッと来るものを撮るしかないのですが、結果としてその写真が他の人から見てグッと来るかどうかはうかがい知れないところがあります。こういうブログのような場所に諦念とともに放り出しつつ、すこしスターが多かっ…

うおっ、この緑いい!とか思いながら Capture One のスライダーを微調整してたりするのですが、どれだけ共感してもらえるのかはちょっと分かりません…

最近はずっといろいろな緑を撮りまくってますね。夏の京都にはいろいろな緑があるから、というのが主たる理由だと思いますが、Z6 と S-Line 単焦点レンズの描画力が高く、いろいろな緑をちゃんと描き分けてくれるから、という理由もあるような気がします。フ…

東福寺臥雲橋からの通天橋

絵葉書写真的になってもいいのでアイコニックな京都の風景も撮り直して見ようかなと思っています。

構造物

自転車で移動して、撮影地も密で無い場所を選ぶようにしています。ほんの半年前ぐらいまではオーバーツーリズムゆえに京都での撮影をあきらめて、他府県に繰り出していたのですが。今は他府県に行くことは避けるべきことに変わり、撮影地は必然的に京都近郊…

こういう機材の特徴が現れやすい写真を撮るのはどうなんだろう、撮らされてない?、という気持ちと、そういうところから始めて血肉にしていくしかないよね、という気持ち。

過去の写真を Capture One で現像する

当分、スナップ撮影はままならないだろう、ということで、過去に撮ってお蔵入りしていた写真を Capture One Express Fujifilm で現像しなおして甦らせるということをしています。 パソコンで現像するとカメラ内現像では出来ないような微妙な調整を通じて、も…

最近の写真趣味関連の事など (2020年4月)

ここ最近は新型コロナウイルス肺炎の感染拡大の影響もあり、写真撮影に対する関心が少し薄れていました。写真の撮影地は、必ずしも人の密集する場所とは限りませんので、写真撮影そのものが感染リスクの高い行為というわけでもないのでしょうが、移動などを…

不思議なもので梅という花は撮影が難しくどう撮っても正解にはならないような気がして、なので今年も撮ろうか、という気になります。 しばらくブログの更新をご無沙汰しているうちに富士フィルムから X100V の発売と X-T4 の発表がありました。所有する X100…

通行者

今使っている X-H1 と X100F は富士フィルムのXシリーズとしては同じ第三世代のシステムで、センサーは X-Trans™ CMOS III で描画エンジンは X-Processor Pro という名前がついています。実は過去に使っていた X-T2 も同じ第三世代のシステムです。 このブロ…

彼我

ここ一年ちょっとほどの間に溜まった家族写真を印刷に出したのですが、1000枚超、容量で13GBぐらいありました。後で見返して意味不明、みたいな写真は削除してこの数字で、個人的には歴代最高のペースです。家族がアクティブになって撮影機会が増えている、…

二つ前のエントリーで換算120mmの画角の狭い XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro だけでも撮ることがありますよ、というような事を書きました。ですが、一見マクロレンズの得意領域のように見える花の撮影に関しては、換算120mmの狭い画角だけでは厳しいときがあ…

光と影

なんとなく興味を持って撮ってしまうもの、というのがいくつかあって、点光源と等間隔に立てられたポールとが作る光芒とその陰もその一つだったりする。

遭遇

これは好きな一枚。 初見の場所だから好奇の目で発見して撮ってしまう写真と、何度も来て良く知っている場所だから逃さず撮れる写真、があるように思う。これは後者の方。 まあ、飽きもせず鴨川と鷺で何枚撮ってんだ、という話ですよ、ええ。

サイン

このブログを始めたのが 2015 年の 7 月ですから、もう3年が経過しました。機材関係の記事を改めて読み返すといろんなカメラとレンズを使っていて我ながら呆れてしまいます。のべ5マウントのカメラシステムを経験して、今年の前半だけでも EF-M のレンズを…

自転車

自転車の前から車が来てなかったら、下半期ベスト候補だったかなあ、と思う。常識的に考えて衝突する訳はないのだけど、不穏な疑念を鑑賞者の心に産むことになるから。ベストのタイミングが来るまで粘り続けるのが良い写真家だ!みたいに言われるけど、粘っ…

彼我

写真撮影の趣味も長く続き、このブログで公開しているスナップ写真も950枚を超えました。これだけ続けていると似たような写真も増えてきます。マンネリとかスランプ、とかいう奴でしょうか。 もちろん良い写真を撮りたいと思って撮っているわけですが、その…

彩り

「この夏はモノクロ写真だけで行くぞ!」と息巻いてみたものの、撮り進めていくうちにモノクロ写真には被写体との相性があることが分かってきました。このまま続けても独りよがりに終わりそうだけどどうしよう、と思い始めた矢先、この素敵な緑の看板に出会…

彼我

最近ようやくカラー写真よりモノクロ写真の方がトーンの表現力に優れる、という言葉を頭ではなくて感覚で理解できるようになってきました。モノクロ写真が面白くなってきたので、なんとなく、この夏はモノクロ写真しか公開しない、というルールを設けてみて…