写凡珠

ニコン Z 7II で京都を中心とした関西の風景を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

紅葉

黄葉と紅葉の鹿王院

鹿王院に来ました。こんなに鮮やかな黄葉は初めてみたかも。

銀杏と紅葉の二条城

曇ったり晴れたりの天気の中二条城にて撮影。 京都では12月上旬でも場所によっては紅葉が楽しめるのですが、このあたりのシーズンを晩秋扱いにするべきか冬の始まり扱いにすべきかよく分かっていません。

紅葉の妙心寺退蔵院

妙心寺退蔵院にて。 どうでもよい話ですが、池の中の鯉が水面に浮いた枯れたもみじを食しているのを目撃してしまいました。 自然観察からそういった小さな発見が得られることも自分の写真撮影の大きなモチベーションになっている気がします。

紅葉の清水寺 朝の風景

紅葉目当てで朝の清水寺に。深夜のうちに雨が降って紅葉が濡れて光を反射しているのと、湿気と、日陰になって太陽が直接当たらないのとで、朝日が当たる前の時間の写真は赤の色の乗りがもう一つでした。今回はボツにしようかなと思ったのですが、時間をおい…

秋の等持院

等持院にて紅葉と山茶花のコラボレーションを堪能してきました。

真如堂と金戒光明寺の紅葉

今朝は天気が良かったので真如堂~金戒光明寺ルート。 ピクチャーコントロールは基本に戻ってスタンダード。ホワイトバランスについては前回の記事で書いたことを覆して、ド日陰については晴天日陰を設定、それ以外は自然光オート。 NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S…

紅葉の泉涌寺 今熊野観音寺と御座所庭園

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を携えて紅葉シーズンの泉涌寺の塔頭今熊野観音寺と御座所庭園へ。 例によって、ホワイトバランスは自然光オートでピクチャーコントロールは風景のコントラストオート、明るさ+1.0。 紅葉は曇天や日陰だと寒色に倒れることで明らか…

秋の京都岡崎の朝

11月になり桜の木を中心とした街路樹が紅葉してきました。桜の紅葉は色にムラがあり日中の光だと地味に見えるので、朝の光が斜めに差して透過する時間帯を狙って早起きし、春には桜の名所である岡崎の界隈をスナップしてきました。 夕方の色温度低めの光を西…

去り行く秋

今回も Z50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR で。秋が去り、冬が近づいてくるのを感じます。

将軍塚青龍殿の紅葉と眺望

東山にある将軍塚青龍殿の庭園で紅葉を撮ってきました。既に散り始めていましたね。撮影地にもよるのでしょうが、今年の紅葉もそろそろ終わりかな、と思いました。 後の方に高所から切り撮った京都各所の風景も載せています。

宝ヶ池の秋

景勝地は人が多かろうということで、西日狙いで京都らしさはなに一つない宝ヶ池へ。 何度も撮影に来ていますが Z6 と Z50 で撮ったのは初めてですね。

秋の寸景

2020年の秋の寸景。

善峯寺の秋

今回は洛西の善峯寺の紅葉を。

真如堂の秋

今回は紅葉シーズンの真如堂へ。ニコン Z は、見たままに近い色ながら無理なくメリハリ効かせて鮮やかに仕上げてくれるので四季を撮るのが楽しいです。ニコンは風景写真家に愛されるというのが分かる気がします。

日が当たっていない紅葉は影になって綺麗に撮れないのですが、常に日が当たっている紅葉は早々に傷んでしまっている可能性が高いです。太陽の向きや、風によって日が当たったり、当たらなかったりするぐらいの位置の紅葉の方が状態がよいです。 つまり状態が…

秋晴れの空。太陽光を透過する紅葉。ワンパターンですが、ハマって来たのでもうちょっと続くかもです。

紅葉の撮影は名所に行けばいいってものでもないのが面白いところ。紅葉に限らないか。

フルサイズだからかナノクリスタルコートだからか分からないですけど Z6 + S-Line の透き通るような鮮やかさが大好物です。 望遠ズームもフルサイズにしたいという誘惑…。 最近、キヤノンから RF70-200mm F4 L IS USM が発表されましたが、あれくらいのコン…

メタセコイアの紅葉ってあまり見かけないですけど魅力的ですね。

上下の空間に意味のある構図に出来なかったので、アスペクト比 16:9 にしてみたらすっきりしました。3:2 にこだわらなくてもいいかも。

クリエイティブピクチャーコントロール・ポップ カラフルな色彩や質感を、よりクリアーに引き出すために。もっとも彩度の高い効果です。より明るい画調でありながら、被写体が持つ本来の色味を際立たせることができます。

平安神宮神苑の秋

平安神宮神苑に行ってきました。ほんの少しですが紅葉を見つけることが出来ました。 今回は Z6 に NIKKOR Z 35mm f/1.8 S を付けて、Z50 には NIKKOR Z DX50-250mm f/4.5-6.3 VR を付けて撮ってきました。

鴨川散歩で京都の紅葉を撮ってきた

鴨川散歩に X100F を持っていったら光の具合と紅葉の色づきがちょうどよい感じでしたので、パシャパシャと何枚か撮りました。最近全然撮影に出れていなくて溜まっていたフラストレーションも解消。

今年の紅葉写真はこれ一枚でたぶんおしまい。

通行者

春の時期にはあれだけ美しい花を見せてくれる桜なのに、秋の季節には紅葉というよりは枯葉を散らせてしまい、最後に枝と幹だけを残す寂しさよ。

京都御苑の紅葉はここまでです。紅葉に関してはたとえ、他の人の写真とあまり違いのない個性の無い写真になってしまったとしても撮って残したいと思いますね。魚拓のようなもので自分が撮ったという記録が欲しいのかもしれません。

X-H1 は、グリップだけでなくボディ全体が大きくなるらしいですね。X-T10 から X-T2 へのサイズ増加は許容できたし、むしろ大きいレンズとのバランスが良くなったぐらいなのですが、更に大きくなるということだと使いにくいのかも。(噂に基づいた個人の感想…

京都御苑を歩いていたところ、三脚の上に、白や黒の巨大レンズが付いたカメラの数々とそれを取り巻く年配の方々を発見。京都御苑で野鳥撮影ができるらしいことは知っていましたが、そのスポットをとうとう見つけてしまいました。そのスポットで野鳥そのもの…

少しの間、京都御苑で撮った紅葉の写真が続きます。この写真を撮ったのは12月で暦上は冬だと思いますが、写真が指し示すものは「秋」ということで。

なんとか撮れました紅葉。今年は色付きが良いようで。