写凡珠

ニコン Z 7II で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

無題

無題 #18

哲学の道を移動中に見かけたものです。たんぽぽの生命力に感銘を受けてシャッターを切りました。 たまにこういうのが撮れるといい気分になりますが、こういうのだけを探して撮りつづけるのは結構大変、というか私には多分無理。

無題 #17

なぜそこにあるのかわからないものって目を引きますよね。あと何枚かそういう写真のストックがあります。何十枚もあったらアートっぽくなるのかもしれないけどそれほどの志も無く。

無題 #16

スイセンって何気に葉の部分がネギやニラっぽいよね、と思っています。

無題 #15

進々堂 京大北門前。 キレるレンズと相性の良い被写体はなんだろうと考えて、レンガ、タイルをいろいろ撮ってみることにしました。東華菜館でレトロモダンに興味を持ち始めたのと、二月は被写体不足の季節で建築物に目を付けたというのもあります。光は良い…

無題 #14

黄色い蝋梅と赤い南天のコラボレーション。懐古庵という旅館の軒先に飾られていました。 nikonrumors によると Z 7II のファームアップがあるかも、ということなので Z 9 の機能である「水準器とヒストグラムの同時表示」「高効率RAW」「人物の顔、瞳に加え…

無題 #13

桜の芽が膨らんでいました。咲くのが待ち遠しいです。

無題 #12

フルサイズZマウントでの散歩レンズ(鏡筒が短くてさっと取り出して使いやすいレンズ)を NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 (すでに手放し済み), NIKKOR Z 40mm f/2, NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 と使ってきているのですが、この三本の中では高画素機 Z 7II の画素数を真…

無題 #11

聖アグネス教会。 京都にはいくつか魅力的なキリスト教教会の建物がありますね。

無題 #10

散歩していたら、工事中の文化庁の移転先を見つけたので撮ったものです。 夕日の当たっているところが綺麗かなと思ってシャッターを切ったのですが、そこの色味は捨ててモノクロにしてみたら生々しいリアリティが消えて、歴史写真的な趣きも出てきて、この場…

無題 #9

久々のモノクロ写真。

無題 #8

撮影の知識や技術をどんなに身に付けても、どんな機材を持っていようとも、人は自分の興味のあるものしか撮らない。 人の関心の偏りは、その人が撮る写真を偏らせる。私は東華菜館フェチだということです。

無題 #7

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 結構気に入っています。ざっくりと気に入っているところを5つ挙げると「明暗差がほどほどでトーンが綺麗に出る」「ガリガリではない精細な写り」「近接から遠景まで安定した性能」「鏡筒がそこそこの長さで散歩に持ち出しやすい」「…

無題 #6

銀杏の光沢ある質感と、その背後にある風景を両立させてみました。ピクチャーコントロールはスタンダードでアクティブDライティング以外のシャドウやハイライト等のパラメータはいじっていません。Capture One のサブスクは止めてしまって最近の RAW 現像は…

無題 #5

夕日を透過する蝋梅。

無題 #4

いちょう、じゃなくてぎんなん、の方の銀杏が木になっているのを見ると毎年なぜかちょっとグッとくるのですが、写真に撮ってみるとそれほど絵にもならなかったりして、じゃあ、それなりになんとか絵になりませんかね、と何枚か撮ってしまいます。

無題 #3

タワーの周りに妙にタワークレーンが多いなあ。工事が多い≒経済が動いている、ということできっと良い事でしょう。 このショットも前回のショットも撮影後の現像時に大体 1.5 倍にトリミングしているので、実質 APS-C 画質、ということになります。元々、苔…

無題 #2

ここ最近記録的な写真の比率が高かったので、なんか頭ではわけわからんけどもしかしたら良いのかもねというぐらいのスナップ写真を撮りたいな、という野心が沸きつつも、そういうのはサイコロを振るような運任せで撮れ高をコントロールできない上に、ただよ…

無題 #1

なんとかスキマ時間に糺の森にいったもののスキマ過ぎて、組めるほどの枚数の写真が撮れませんでした。 いつもとちょっと趣向の変わったことをしたいと思って特に理由もなく 1 : 1 でクロップしてみました。 紅葉シーズンが終わったので充電中です。