写凡珠

最近はニコン Z6 と Z50 の二台で主に京都を撮ってます。

ニコン Z6 と Z50 は季節の移ろいが撮れるカメラ

ニコン Z6 と Z50 を使い始めて5か月が経ちました。前回レンズについて書きましたが今回はカメラで撮れるJPEGの色、絵作りについて思ったことを書いてみようと思います。 自分が所有している Z6 と Z50 での撮影経験に基づいて書きますが、同じ画像処理エン…

去り行く秋

今回も Z50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR で。秋が去り、冬が近づいてくるのを感じます。

Z50 で撮る鴨川の夕景

Z50 とNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR の組み合わせ、コンデジのサイズ感でサクサク撮れるのに、良く写りますね。7月に Z にシステム変更して以来、どうしてもフルサイズの Z6 に関心が向かいがちだったのですが、APS-C の Z50 での気軽な撮影も楽しんで…

将軍塚青龍殿の紅葉と眺望

東山にある将軍塚青龍殿の庭園で紅葉を撮ってきました。既に散り始めていましたね。撮影地にもよるのでしょうが、今年の紅葉もそろそろ終わりかな、と思いました。 後の方に高所から切り撮った京都各所の風景も載せています。

宝ヶ池の秋

景勝地は人が多かろうということで、西日狙いで京都らしさはなに一つない宝ヶ池へ。 何度も撮影に来ていますが Z6 と Z50 で撮ったのは初めてですね。

秋の寸景

2020年の秋の寸景。

善峯寺の秋

今回は洛西の善峯寺の紅葉を。

真如堂の秋

今回は紅葉シーズンの真如堂へ。ニコン Z は、見たままに近い色ながら無理なくメリハリ効かせて鮮やかに仕上げてくれるので四季を撮るのが楽しいです。ニコンは風景写真家に愛されるというのが分かる気がします。

日が当たっていない紅葉は影になって綺麗に撮れないのですが、常に日が当たっている紅葉は早々に傷んでしまっている可能性が高いです。太陽の向きや、風によって日が当たったり、当たらなかったりするぐらいの位置の紅葉の方が状態がよいです。 つまり状態が…

秋晴れの空。太陽光を透過する紅葉。ワンパターンですが、ハマって来たのでもうちょっと続くかもです。

紅葉の撮影は名所に行けばいいってものでもないのが面白いところ。紅葉に限らないか。

フルサイズだからかナノクリスタルコートだからか分からないですけど Z6 + S-Line の透き通るような鮮やかさが大好物です。 望遠ズームもフルサイズにしたいという誘惑…。 最近、キヤノンから RF70-200mm F4 L IS USM が発表されましたが、あれくらいのコン…

メタセコイアの紅葉ってあまり見かけないですけど魅力的ですね。

上下の空間に意味のある構図に出来なかったので、アスペクト比 16:9 にしてみたらすっきりしました。3:2 にこだわらなくてもいいかも。

通行者

クリエイティブピクチャーコントロール・ソンバー 憂いを帯びた、雨上がりのようなしっとりとした雰囲気に。彩度を高めにして明度を抑えることで、アンダーながらしっかりと色味を感じられる表現になります。

彼我

クリエイティブピクチャーコントロール・バイナリー ディテールが省略された、主役が引き立つ力強い描写に。ほぼ2階調の、パキッとしたモノクローム画像を撮影できます。白と黒だけの世界をより強く、個性的に演出できます。

クリエイティブピクチャーコントロール・ポップ カラフルな色彩や質感を、よりクリアーに引き出すために。もっとも彩度の高い効果です。より明るい画調でありながら、被写体が持つ本来の色味を際立たせることができます。

サイン

バーガーキングだけじゃなくてタピオカののぼりも写りこんでいる!というよく分からない基準の自分評価加点。 クリエイティブピクチャーコントロール・サイレンス はかなく寂し気なトーンの空間演出に。軟調な画調で、彩度をより抑えた静謐感のある画像を撮…

平安神宮神苑の秋

平安神宮神苑に行ってきました。ほんの少しですが紅葉を見つけることが出来ました。 今回は Z6 に NIKKOR Z 35mm f/1.8 S を付けて、Z50 には NIKKOR Z DX50-250mm f/4.5-6.3 VR を付けて撮ってきました。

XマウントからニコンZマウントへの移行をふりかえる~レンズ編~

富士フイルムXマウントからニコンZマウントへの移行から三か月が経過しました。撮影を経て機材の性質などもつかめてきたので、個人的な印象を書き記してみたいと思います。厳密なレビューなどではなくて個人の主観的な感想であることを予めご承知おきくださ…

クリエイティブピクチャーコントロール・デニム 青味の強い深い色合いに。彩度を高めにして、青をシアン方向に表現。被写体の青色を、より際立たせることができます。

富士フイルム X-S10 が売れたら防塵防滴の X-S1 も開発、発売される?と思ったが…

私は写真を撮るのと同じぐらいカメラ業界のウォッチと予測(妄想)も趣味だったりします。 先日発表された富士フイルム X-S10 は好評みたいですね。結構売れるかもしれませんね。 X-S10 は結構お値段がリーズナブルな割にスペック面では防塵防滴以外は揃って…

クリエイティブピクチャーコントロール・ドラマ 光と陰を強調した、重厚感のある表現に。暗めの画調でありながら、ハイライト部をより明るく表現できます。光をドラマティックに演出するのに適しています。 何パターンか試してみて、花のマクロ撮影とクリエ…

クリエイティブピクチャーコントロール・ドリーム 軽やかさの中に温かみが感じられる、やさしい表現に。全体の色調を薄オレンジ色にし、暗部を明るくして輪郭を弱めるため、ふわっと柔らかな画調になります。

ニコン Z6II, Z7II の新境地に、あるユーザー層が本当は求めていたもの

(注意:この記事は新機種発表の直後に書きました。Z6II と Z7II については既に発売されていろいろなところで性能を評価する記事が出ていますので、そちらを当たっていただいた方が正確な情報が得られると思います。)ニコン Z6II, Z7II の発表について「不満…

クリエイティブピクチャーコントロール・グラファイト くっきりとした輪郭とつややかな黒で光を効果的に表現。コントラストと輪郭を強めた、硬調なモノクローム画像になります。メリハリのある画が得られます。

マシーン

20種類のクリエイティブピクチャーコントロールを全部使ってみるというミッションを密かに自分に課していたのだけど、カーボンが面白いので今回もカーボンで。カーボンは NIKKOR Z 50mm f/1.8 S と相性が良いかも。

ニコン Z6II と富士フイルム X-S10 が発表されてた

久々にカメラ業界ウォッチネタです。 2020/10/15 にニコンから Z6IIと Z7II、2020/10/16 に富士フイルムから X-S10 と新カメラの発表が続きましたね。(キヤノンから EOS Kiss M2 も。) ニコン Z6IIについては、不満点を解消した着実なバージョンアップと肯定…

遭遇

昨日のアオサギに寄る前の写真です。元々ボツにするつもりだったのですが、もしかしたら周辺の状況が分かっても面白いかな、と思ってチョイスしました。 望遠ズーム持ってたらおそらく撮ってない写真なので、単焦点レンズじゃないとむしろ撮れない写真という…

遭遇

クリエイティブピクチャーコントロール・カーボン もしかしたら富士フイルムの ACROS に近いかなあ。一回の撮影での印象なので適当に受け止めてください。 ニコンの公式の説明文はこんな感じ。 黒を基調にしたグラデーションで、どっしりと厚みのある画づく…