写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

カメラ機材の話

不思議なもので梅という花は撮影が難しくどう撮っても正解にはならないような気がして、なので今年も撮ろうか、という気になります。 しばらくブログの更新をご無沙汰しているうちに富士フィルムから X100V の発売と X-T4 の発表がありました。所有する X100…

今更ながら発売して二年経った X-E3 をゲットしました

タイトルの通りで X-E3 をゲットしました。 FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-E3レンズキットブラック X-E3LK-B 発売日: 2017/09/28 メディア: Camera ゲットにいたった理由は三つほどあります。 X-H1 を使い始めてから使わなくなってしまった XF18-55mmF2.8…

2019年買ってよかったものは X100F

今週のお題「2019年買ってよかったもの」 ということで私が今年買ってよかったものは X100F ですね。 FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S 発売日: 2017/02/23 メディア: エレクトロニクス

通行者

今使っている X-H1 と X100F は富士フィルムのXシリーズとしては同じ第三世代のシステムで、センサーは X-Trans™ CMOS III で描画エンジンは X-Processor Pro という名前がついています。実は過去に使っていた X-T2 も同じ第三世代のシステムです。 このブロ…

通行者

XF10 を手放して X100F を手に入れた理由として、ファインダーが無くて不便なのでファインダーが有るカメラにしたかったというのが大きいのですが、それ以外にも XF10 が小さすぎて撮ってる手ごたえが小さかったというのもあります。 なんとなくそれまでカメ…

水辺

ニコン Z50 のキットレンズ NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR がかなりいいらしいので使ってみたいですね。薄型なので高級ズームコンデジと思ってつかって見るのもいいかも。 X100F と張り合えるぐらいのレベルで NIKKOR Z DX 23mm f/2.0 とかパンケーキで…

水辺

2017年初期に発売されたカメラなので、ホントに今更なのですが、X100F は写りが良いうえに取り回しも良くて最高ですね。名機といっていいと思います。そろそろ後継機の噂も出ようかという時期ではありますが、どうなるんでしょうね?

水辺

2019 年の X シリーズは前半が X-T30 で後半が X-Pro3 でした。以下、勝手な妄想です。 2020 年は順当に考えて前半が X100V で後半が X-E4 になるかと。 X100 シリーズは4世代もレンズ据え置きなので、X100V でそろそろレンズアップデートがあると思います…

水辺

噂レベルの話ですが X-H1 の後継機は無くなって、X-T3 の後継機 X-T4 にボディ側手振れ補正がつくことになりそう、らしいですね。 まあ同じユーザー層が X-T3 と X-H1 で分断されてしまったとか、X-T30 の存在で X-T3 のポジションが微妙、とか考えると H の…

通行者

ニコン Z 気になる話が続いたので、富士フィルムの X シリーズを手放しがたい理由、使っていて唯一無二だと考えてるアドバンテージをちょっと整理して挙げてみようと思います。 フィルムシミュレーション、撮って出しJPEGの美しさ。これまで4メーカー使いま…

構造物

ニコンの Z 50 ダブルズームキットが気になって仕方ないので、個人的にいいなと思うポイントを整理して挙げてみました。 20MPだがD500ゆずりの基底ISO感度100の低ノイズのAPS-Cセンサー 小型機だがグリップが深い キットの標準ズーム NIKKOR Z DX 16-50mm f/…

構造物

カメラ市場の縮小がニュースになっていますね。各メーカーがどうなっていくかについてはっきりしたことは分かりませんが、ニーズ全体が縮小しているということなので、新規で投資する会社も現れないでしょうから、「カメラのマウントが増えることはもうない…

彼我

発売されて店頭展示されていたニコン Z50 を触ってきました。グリップが深いミニボディって取り回しが良くていいな、と思いました。これが 2015 年に Nikon1 の代わりに出ていたら、富士フィルム、パナソニック、キヤノン、いずれにも行くことは無かったでし…

各社のフルサイズミラーレス機のことをなんだかんだとつぶやきつつも、本音のところでは富士フィルムのXシリーズから乗り換えるつもりは無いということを何度か書いているのですが、肝心の富士フィルムのXシリーズの魅力についてあまり書いて来ませんでした…

構造物

2019年10月26日(土)の FUJIFEST GLOCAL 2019 東京、盛況だったみたいであちこちで X-Pro3 の記事を見ますね。 記事を読んでるだけでもモノとしての所有欲を掻き立てられる存在なのは間違いないので、私の「宝くじが当たったら買うカメラランキング」の一位は…

水辺

水辺っていっても撮った場所は山の上ですけどね。遠くに見えるのは潤しの琵琶湖。 この前ちょっと気になる、といった RF70-200mm F2.8 L IS USM が近く発売されますが、お値段は価格コム最安値で30万円強でしたね。短くなってもフルサイズF2.8通し望遠ズーム…

佇む

最近過去の写真を見返していたところパンケーキレンズであるキヤノン EF-M22mm F2 STM (換算35m相当の画角)がなかなか良い写りをしていて X100F (こちらも換算35m相当の画角)といい勝負なんじゃないかと思うぐらいでした。この換算35m相当の画角はとても汎用…

眩光

レンズフィルターの汚れが目立ちますね…この後掃除をしました。 X-Pro3 のティーザーサイトを見ると10月23日の昼14:00頃にカウントダウンがゼロになるみたいで、おそらくこのタイミングで正式に仕様などが発表になるのだと思います。 この記事を書いているの…

彼我

ここ一年ちょっとほどの間に溜まった家族写真を印刷に出したのですが、1000枚超、容量で13GBぐらいありました。後で見返して意味不明、みたいな写真は削除してこの数字で、個人的には歴代最高のペースです。家族がアクティブになって撮影機会が増えている、…

マシーン

未発売のカメラ、レンズの中で結構気になっているものの一つが、キヤノンの RF70-200mm F2.8L IS USM。全長が 146mm で、フルサイズのF2.8通し望遠ズームとしては驚異的な短さ。重さは 1070g なので AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR と同じぐらいのイメー…

X100F を手に入れるにあたって、同じく焦点距離23mmの交換レンズ XF23mmF1.4 R をどうしようか、考えあぐねていました。 三か月X100Fを使用しての結論は両方キープとなりました。X100F は小さくて良く写りますがF値は2です。F1.4の XF23mmF1.4 R でしかでき…

遭遇

使えば使うほど X100F と X-H1 とのコンビネーションは快適だと思うようになりました。やっぱりカメラは二台持ち! まず同じメーカーのカメラなので操作体系が似ている、というところが快適さの支配的な要因なのですが、同じセンサー、同じ描画エンジンなの…

二つ前のエントリーで換算120mmの画角の狭い XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro だけでも撮ることがありますよ、というような事を書きました。ですが、一見マクロレンズの得意領域のように見える花の撮影に関しては、換算120mmの狭い画角だけでは厳しいときがあ…

自転車

愛用している X-H1、市場ではあまり人気がないためか発売後一年半たった今、結構値下がりが激しいです。日本市場での値下がりはある程度把握しているのですが、海外はさらに激しいようでちょっと調べてびっくりしてしまいました。どんなカメラボディも値下が…

遭遇

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro の入手当初は換算 120mm という画角が狭すぎるのではないかと考えていましたが、慣れるとこれはこれでちょうどいい、と思えるようになってきました。 一応、保険で換算35mmのX100Fも持っていくのですが、目が望遠モードになっ…

Z50 の発表で感じたニコンミラーレスの「伸びしろ」

ニコンの APS-C ミラーレス Z50、とうとう発表がありましたね。 www.nikon-image.com 多くの一般消費者にとって競合が EOS Kiss M であることを考えると、初値が高く受け止められることはありそうですが、いろいろレビューを見ててもハイアマチュアが納得す…

近く発売される富士フィルムのズームレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR について、特筆すべきはその手振れ補正性能!なんと光学式で 6.0 段分の効果があるらしいです。オリンパスやパナソニックはボディとレンズのシンクロで 7.5 段~6.5 段を達成していますが、レ…

巡回先の富士フィルムユーザーのフォトブロガーの方が最近 XF56mmF1.2 R APD のレビューを公開されました。高額なレンズであるにもかかわらず、なかなか物欲をそそる目に毒な記事でした。 とはいえ自分は過去に APD 無しの XF56mmF1.2 R を所有しつつも活用…

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS と同様に思い入れがあるにもかかわらず出番が減ってきたレンズとして XF35mmF2 R WR があります。そして、代わりに出番が増えたのは同じ焦点距離の XF35mmF1.4 R。 高周波成分を捕らえる力は XF35mmF2 R WR の方が上だったりするし…

遭遇

もうずいぶん長い間 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS が防湿庫で眠ったままです。標準ズームとしては XF16-55mmF2.8 R LM WR を使う機会が多くなったのがもっぱらの理由です。とはいえ、 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS には思い入れもあって、なかなか手放そう、という…