写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

カメラ機材の話

眩光

何度かこのブログで書いているのですが、ニコンのZマウントロードマップにある非S-Lineの小型単焦点の28mm, 40mm, Micro 50mm を楽しみにしています。非 S-Line ということはナノクリスタルコートが付かないわけで、逆光耐性が気になりますね。逆光ばっかり…

自転車

ザ・35mm といった構図。何が「ザ」なんだか。 35mm というか APS-C の 23mm はフジで撮りまくった画角なので、比較してフルサイズのZ6のダイナミックレンジの広さが体感できますね。ダイナミックレンジが広いと現像の段階ではシャドウをつぶすか起こすか選…

通行者

昨晩ソニーの α1 の発表観ました。連射機は低画素数という通説が覆されて高画素機が連射機も兼ねる時代が来ましたね。業界の進歩に対して素直に凄いなあと思う一方で、自分には関係ない事のような感触もありました。以前にも似たように感じたことがあったな…

佇む

Capture NX-D で対岸の建物は黒潰れしないが枠となる橋梁は黒潰れするぐらいにトーンを調整しました。部分編集はしていないのですが若干、人工的な HDR な感じもしますね。明暗の激しい絵の場合、トーンで見せるとか見せないとかをコントロール出来るのです…

ニコンZマウントのニッコールZのレンズは16本全て防塵防滴に配慮した設計 (2021/01時点)

最近、雨や雪の中、撮影をすることがあったので、そういえばニッコールZの防塵防滴事情ってどうなっているんだろうとふと疑問に思いました。検索してもまとまった記事が見つからなかったので、公式ページを調べて自分でまとめてみることにしました。 www.nik…

遭遇

相も変わらず鴨川&アオサギですみません。 ニッコールZのレンズはどれもフォーカス面のキレが良くて、アウトフォーカス部に違和感が少なくてー、とかいう話もワンパターンですね。

雪降る京都御苑

Z6 + NIKKOR Z 85mm f/1.8 S で。ズームレンズについてはメーカー側が防滴を謳っていても濡れる環境に持ち出す勇気が無いので、単焦点に防滴があるのが個人的にはとてもありがたいです。

芙蓉枯れる頃

枯芙蓉を撮りに接写リングつけっぱなしで鴨川へ。最初の三枚が枯芙蓉で、最後の小さい花はちょっと名前分からずです。 接写リングだと無限遠に合わず接写以外の撮影が出来ないので、普通のマクロレンズもちょっと欲しいなと思いました。Z のロードマップにあ…

Z50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR が散歩カメラとして手に馴染んできて愛着が増してきました。

2020年買って良かったカメラ機材 #買って良かった2020

お題「#買って良かった2020」 一年のベストバイを振り返る時期が来ました。今年半ばに写真を趣味とする人間としては大きなイベントであるカメラマウントの変更を行いましたので、そちらに関連した製品で占められたランキングとなります。お買い得度に従って…

ニコン Z6 と Z50 は季節の移ろいが撮れるカメラ

ニコン Z6 と Z50 を使い始めて5か月が経ちました。前回レンズについて書きましたが今回はカメラで撮れるJPEGの色、絵作りについて思ったことを書いてみようと思います。 自分が所有している Z6 と Z50 での撮影経験に基づいて書きますが、同じ画像処理エン…

Z50 で撮る鴨川の夕景

Z50 とNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR の組み合わせ、コンデジのサイズ感でサクサク撮れるのに、良く写りますね。7月に Z にシステム変更して以来、どうしてもフルサイズの Z6 に関心が向かいがちだったのですが、APS-C の Z50 での気軽な撮影も楽しんで…

真如堂の秋

今回は紅葉シーズンの真如堂へ。ニコン Z は、見たままに近い色ながら無理なくメリハリ効かせて鮮やかに仕上げてくれるので四季を撮るのが楽しいです。ニコンは風景写真家に愛されるというのが分かる気がします。

フルサイズだからかナノクリスタルコートだからか分からないですけど Z6 + S-Line の透き通るような鮮やかさが大好物です。 望遠ズームもフルサイズにしたいという誘惑…。 最近、キヤノンから RF70-200mm F4 L IS USM が発表されましたが、あれくらいのコン…

XマウントからニコンZマウントへの移行をふりかえる~レンズ編~

富士フイルムXマウントからニコンZマウントへの移行から三か月が経過しました。撮影を経て機材の性質などもつかめてきたので、個人的な印象を書き記してみたいと思います。厳密なレビューなどではなくて個人の主観的な感想であることを予めご承知おきくださ…

ニコン Z6II, Z7II の新境地に、あるユーザー層が本当は求めていたもの

(注意:この記事は新機種発表の直後に書きました。Z6II と Z7II については既に発売されていろいろなところで性能を評価する記事が出ていますので、そちらを当たっていただいた方が正確な情報が得られると思います。)ニコン Z6II, Z7II の発表について「不満…

ニコン Z6II と富士フイルム X-S10 が発表されてた

久々にカメラ業界ウォッチネタです。 2020/10/15 にニコンから Z6IIと Z7II、2020/10/16 に富士フイルムから X-S10 と新カメラの発表が続きましたね。(キヤノンから EOS Kiss M2 も。) ニコン Z6IIについては、不満点を解消した着実なバージョンアップと肯定…

西日さす吉田神社界隈

台風が去り秋晴れとなりましたので西日がきっと綺麗だろうと、夕方に吉田山を西方向に降りて西日のさす吉田神社の界隈を撮ってきました。今回、一つ一つの説明は省きますが吉田山は神社の数がとても多く、写っている神社のすべてが吉田神社という訳ではない…

自転車

クリエイティブピクチャーコントロール・ピュアで。ニコン機の画像処理エンジンは見たままに近く撮れるのが魅力ではありますが、こんな曇りの日のアンニュイさを表現するためにクリエイティブピクチャーコントロールを使うも面白いですね。 ベールをかけたよ…

カメラは同じメーカーの大と小の二台を持っておくのが良いという話

これまでいろんなカメラを手に入れ、使い、手放してきました。その結果、私は「カメラは同じメーカーの大と小の二台持っておくのが良い」という結論にたどり着いています。自分の考えの整理と、情報共有を目的に記事にしてみようと思います。

7月の梅雨の頃に撮った写真です。 ニコンZ、使えば使うほどいい感じで、そろそろ自分の五年にわたるカメラ沼も終わりかもしれない気がしてきました。それではと、Z の魅力を整理して書き記そうと試みました。

自転車

私は絞りは開けるよりは絞るタイプだなあ、と最近よく思うようになりました。

通行者

定石通りであまり驚きのない意見だと思いますが、いろいろなマウントのいろいろなレンズを使ってきた結論として 35mm, 50mm, 85mm の単焦点レンズはこの順番で MUST-HAVE ですね。35mm 楽しい。

腰にやさしいマクロ撮影を望遠ズーム NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR と接写リング Fotodiox MTA-NKZ35 で楽しむ

写真撮影の楽しみ方の一つとして、被写体に思いっきり寄って花や昆虫などの小さなものを大きく撮る、いわゆるマクロ撮影というのがあります。 このマクロ撮影にはとても魅力を感じていて、過去には様々なマウントの様々なマクロレンズを使ってきました。

彼我

朝の二年坂。NIKKOR Z 24-70mm f/4 S で明暗が激しいところばっかり狙って撮ってますが、ナノクリの効果か全然フレアっぽくならなくて色の濃さをキープしてますね。キットレンズとはいえこのレンズが4万円ぐらいで流通しているのが信じられないです。 本当…

清水寺(舞台工事中)

絵葉書写真、と思いきや工事中なので絵葉書資格ないかもです。 あれ、清水寺の工事って最近終わったんじゃなかったけ?と思ったら終わったのは屋根の方で舞台の工事が始まっていました。 多分 35mm だと市街があまり写らず高さが伝わらないだろうなと思って …

水辺

考えてみれば当然なのだけど、画角が広角になればなるほど、撮影時に空や光源(太陽)が視界に入る事が多く、明暗差の大きい画になりやすい。結果、ダイナミックレンジが求められるのでセンサーの大きさの恩恵を受けやすい。 逆に望遠に行くと、視界の明暗差…

自転車

とうとう FX の標準ズーム NIKKOR Z 24-70mm f/4 S も手元に。

遭遇

この明暗差の大きい状況でも空を白飛びさせず、影を黒潰れさせず自然に撮れるのは流石フルサイズセンサーですね。

佇む

R5, Z5 に続いて α5 と S5 の噂が出てきましたね。5続き。 α5 が噂通りフルサイズ小型機ならどういうレンズとの組み合わせで売り込むのかが気になりますね。YouTuber の自撮り用に 20mm から 24mm ぐらいの広角単焦点レンズ、とか? フルサイズは被写界深度…