写凡珠

平凡な日々に潜む珠をスナップ写真に収めたい。読みは「しゃぼんだま」。京都を中心に大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、二府四県全てLove。

カメラ機材の話

X100F を手に入れるにあたって、同じく焦点距離23mmの交換レンズ XF23mmF1.4 R をどうしようか、考えあぐねていました。 三か月X100Fを使用しての結論は両方キープとなりました。X100F は小さくて良く写りますがF値は2です。F1.4の XF23mmF1.4 R でしかでき…

遭遇

使えば使うほど X100F と X-H1 とのコンビネーションは快適だと思うようになりました。やっぱりカメラは二台持ち! まず同じメーカーのカメラなので操作体系が似ている、というところが快適さの支配的な要因なのですが、同じセンサー、同じ描画エンジンなの…

二つ前のエントリーで換算120mmの画角の狭い XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro だけでも撮ることがありますよ、というような事を書きました。ですが、一見マクロレンズの得意領域のように見える花の撮影に関しては、換算120mmの狭い画角だけでは厳しいときがあ…

自転車

愛用している X-H1、市場ではあまり人気がないためか発売後一年半たった今、結構値下がりが激しいです。日本市場での値下がりはある程度把握しているのですが、海外はさらに激しいようでちょっと調べてびっくりしてしまいました。どんなカメラボディも値下が…

遭遇

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro の入手当初は換算 120mm という画角が狭すぎるのではないかと考えていましたが、慣れるとこれはこれでちょうどいい、と思えるようになってきました。 一応、保険で換算35mmのX100Fも持っていくのですが、目が望遠モードになっ…

Z50 の発表で感じたニコンミラーレスの「伸びしろ」

ニコンの APS-C ミラーレス Z50、とうとう発表がありましたね。 www.nikon-image.com 多くの一般消費者にとって競合が EOS Kiss M であることを考えると、初値が高く受け止められることはありそうですが、いろいろレビューを見ててもハイアマチュアが納得す…

近く発売される富士フィルムのズームレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR について、特筆すべきはその手振れ補正性能!なんと光学式で 6.0 段分の効果があるらしいです。オリンパスやパナソニックはボディとレンズのシンクロで 7.5 段~6.5 段を達成していますが、レ…

巡回先の富士フィルムユーザーのフォトブロガーの方が最近 XF56mmF1.2 R APD のレビューを公開されました。高額なレンズであるにもかかわらず、なかなか物欲をそそる目に毒な記事でした。 とはいえ自分は過去に APD 無しの XF56mmF1.2 R を所有しつつも活用…

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS と同様に思い入れがあるにもかかわらず出番が減ってきたレンズとして XF35mmF2 R WR があります。そして、代わりに出番が増えたのは同じ焦点距離の XF35mmF1.4 R。 高周波成分を捕らえる力は XF35mmF2 R WR の方が上だったりするし…

遭遇

もうずいぶん長い間 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS が防湿庫で眠ったままです。標準ズームとしては XF16-55mmF2.8 R LM WR を使う機会が多くなったのがもっぱらの理由です。とはいえ、 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS には思い入れもあって、なかなか手放そう、という…

遭遇

蝶が観られるらしい、ということで久しぶりにマクロレンズを持って京都府立植物園に。花と違って蝶は近づくと逃げていくので、120mm相当の XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro でもまだ長さが物足りないです。帰り道に、じゃあテレコンがあるといいよねと検索する…

サイン

とある海外の富士フィルム使いの YouTuber が XF16mmF1.4 R WR を広角で寄れて面白い写真が撮れる!とベタ褒めしていて、そういうのを観てると当然心を揺さぶられて欲しくなってしまいます。 ただ広角で最大撮影倍率も高くて、となると最近装備に参加した X1…

サイン

数日間機材関係の話を書こうと思います。例によってチラシの裏に書くような個人的な考えの整理なので、興味がなかったら読み飛ばしてください。 望遠ズームレンズとしては現在 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS を使っています。ほどほどのサイズ感で良く写るの…

黄昏

9月26日に XF16-80mmF4 R OIS WR が発売されると、富士フィルム X マウントのロードマップ未発売レンズは XF33mm F1 R LM WR のみになってしまいますね。 この後はどういうレンズを増やしていくんでしょうね。キヤノンの EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM に近い…

X100F かなり気に入ってきました。生活に馴染んでどこにでも持ち出せる感じなのに写りに妥協が無いのがいいですね。あと自分にはファインダーは必要。 実は二年半前に京都で行われた FUJIKINA 2017 で X100F のお披露目には立ち会っているのですが、当時は X…

通行者

X100F と望遠ズーム XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS + X-H1 の組み合わせだと 35mm 相当から 300mm 相当の広い範囲の画角をカバー出来て、高倍率ズームレンズを使った場合に気になってくる画質への妥協もありません。X100F 単体を取り出せばコンパクトなので都…

サイン

具体的に何がどういいのかはあまり上手く言えないのですが、XF35mmF1.4 R で撮ると開放でも絞ってもなんとなくいい感じになる気がします。線が太くならない、という奴でしょうか?とはいえこれまでずっと使っていた XF35mmF2 R WR の方も手放そうとは思わな…

後継機待ち、のつもりだったのだけど待ちきれず X100F をゲット。細かい話はそのうち書きます。

水辺

デジタルカメラマガジン編集部から「RICOH GR Ⅲ PERFECT GUIDE」という "RICOH GR III" のムック本が出ているのだけど、この執筆陣がとても豪華で、RICOH GR Ⅲを持っていなくても、読み物として読んでいてとても面白い。 ふと気になって、RICOH GR Ⅲ の店頭…

遭遇

XF60mmF2.4 R Macro は最初期に発売された XF レンズであることもあり、最近の XF レンズ群と比べると防塵防滴がない、AFが劇遅、マクロなのに倍率0.5、手振れ補正なし、とスペック的には見劣りするところもあります。ですが、コンパクトで気軽に持ち出せる…

ふと思い立って数えてみると、2019年3月23日現在、富士フィルムから発売されているXFレンズは全部で24本あります。そのうちの9本を所有し、それ以外に一度所有して手放したものが4本あります。 なんとなく他社のフルサイズミラーレスが気になったりすること…

彼我

X-T10 時代に手に入れた XF35mmF1.4 R、あまりにも AF が遅かったためずっと、防湿庫に置いたままでした。同じ焦点距離で AF が高速の XF35mmF2 R WR があるので XF35mmF1.4 R の方は何かの機会に手放そうかと考えていました。 最近、夜スナップなら開放F値…

梅撮りにマクロレンズを持参したけど、結局広角の XF10 で撮ることに。 X-T30 の次は X-Pro3 の噂ですか。待ち望んでる X100F の後継機は来年になるかもね…

遭遇

またレンズが増えてしまいました。XF60mmF2.4 R Macro。すでに持っている XF50mmF2 R WR、XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro とキャラの被るレンズなのですが、コンパクトな一本で中望遠単焦点レンズとハーフマクロ兼ねるのは魅力的だな、と。とはいえ防塵防滴(W…

遭遇

鷺ってどこにでもおるねんなあ… カメラやレンズの発表のあれやこれやに目を奪われつつも、X100F の後継機を待ち続けております。今年2月の発表は X-T30 でした。次は6月はたぶん GFX100 だろうから、9月頃かなあ。

眩光

ブログをお休み、と書きましたが、不定期更新、とします。最近なかなか撮影の機会が撮れないのですが、過去に撮った写真でこれいいかも、というのを拾い上げてたまにアップしていこうと思います。 とうとう2月のカメラ発表ラッシュが来ましたね。キヤノンの…

遭遇

富士フィルムのカメラについては、カメラ内の現像についてはハイレベルな仕上がりで不満を感じたことはないのですが、PC で現像することについては、これまでなかなかこれだ!と思える環境を整えることが出来ませんでした。 最近、何の期待もせずオープンソ…

眩光

明けましておめでとうございます。2019 年の抱負は「新しいカメラやレンズに惑わされないようにして、X-H2 と X100V の発売に向けて貯金しておく」なんだか矛盾しているような気がしますが…

サイン

このブログを始めたのが 2015 年の 7 月ですから、もう3年が経過しました。機材関係の記事を改めて読み返すといろんなカメラとレンズを使っていて我ながら呆れてしまいます。のべ5マウントのカメラシステムを経験して、今年の前半だけでも EF-M のレンズを…

彼我

家電量販店のカメラバッグコーナーに行くと HAKUBA が怒涛のようにカメラバッグの新製品を出していて、大丈夫?と心配になる。