写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

Z6

城南宮の藤棚・つつじ

城南宮の藤棚とつつじが見事でした。 つつじについては蛍光色の花の色に目が向かいがちですが、葉の部分についてもフェルトのような素材感を持っているのが興味深いと思いました。 写真撮影を機会にして普段目を向けないような自然の細かいところを観察する…

六孫王神社の里桜・つつじ・藤

今回は六孫王神社。里桜、つつじ、藤などを楽しむことが出来ました。

真如堂の新緑、宗忠神社のつつじ

紅葉が良かった場所は新緑も綺麗だろうと真如堂に来ました。期待通り、明るく鮮やかな新緑を楽しむことが出来ました。 新緑以外には、藤棚、野村楓、向かいの宗忠神社ではつつじが楽しめました。今年は行けませんでしたが桜の時期も良いらしいのでリピートし…

千本ゑんま堂の普賢象桜、藤の花、シャガ

4/10の土曜日ですが、千本ゑんま堂に普賢象桜を撮りに行っていました。 Z6 に NIKKOR Z 35mm f/1.8 S、Z50 に NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR と 接写リング Fotodiox MTA-NKZ35 を付けて向かったのですが、普賢象桜に加えて藤の花、シャガも咲いていて…

長岡天満宮八条ヶ池のきりしまつつじ

桜が早かったので、他の花も早いだろうと思って、きりしまつつじを撮りに長岡天満宮八条ヶ池へ。予想通りでちょうど満開になっていました。 宝ヶ池等でもそうですが、池周辺は、広角でも望遠でも撮るものがあるので、対応できる画角のレンジは広い方が良いで…

雨に桜散る下鴨半木の道・上賀茂神社

4月4日は予報通りで京都はずっと雨だったのですが、これを逃すともう機会が無さそうなので雨に散る桜を撮りに下鴨半木の道から上賀茂神社まで 85mm 一本で。 途中、新緑や様々な花を見かけ、桜の次が始まっているのを感じました。桜を惜しむ間も無さそうで…

仁和寺の御室花まつり2021

朝の時点では今日は曇りとの予報で諦めかけていたのですが、昼から晴れて来ましたので、満開の御室桜を撮りに仁和寺に。 仁和寺の御室桜の魅力は圧倒的なボリューム感。写真の中に収められているでしょうか?。 京都では遅咲きに分類される仁和寺がすでに満…

雨の日の産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜

3月21日の朝、雨の中産寧坂・八坂の塔・ねねの道の桜を撮っていました。思うように撮れなかったのでボツにしようかなと思っていたのですが。六角堂で雨の日の桜写真の現像のコツがつかめ、それを応用することで納得できる仕上がりになりました。

桜咲く雨の六角堂

雨に濡れた桜を撮りに六角堂へ。雨天の場合、空をフレームに入れると明暗差のあまり絵が成立しないだろうと考えて、中望遠の 85mm 一本で撮りました。何度か言ってますけどニッコールZの防塵防滴完備は本当にありがたい。

京都岡崎の2021年桜

桜の季節の私のルーティーンになりつつあるのですが、琵琶湖疎水沿いに、冷泉通り~岡崎~蹴上インクラインのルートで桜を撮りました。

大石神社の桜ライトアップ

20日の土曜日なのですが、雨が振り出す前に大石神社の桜ライトアップに滑り込むことが出来ました。 すべて開放で撮っているのですが、全く甘さが無く NIKKOR Z 35mm f/1.8 S の凄さを再発見しました。マルチフォーカス方式の恩恵でしょうか。 あとシャッター…

桜咲く平野神社

昼から雨らしいので早起きして、桜が咲き始めた平野神社へ。35mm 一本でサクッと撮りました。

近衛邸跡の糸桜

運よく光の良いときに時間を取れたので、咲き始めた近衛邸跡の糸桜を撮りに。 Z6 には NIKKOR Z 35mm f/1.8 S を、Z50 には NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR を。望遠を持って行った甲斐有って、今年初めてメジロを撮れました。

知恩院黒門前の陽光桜

今回の早咲き桜は知恩院黒門前の陽光桜。すでに散り始めていました。晴天の正午近くという理想的な光を得られる環境でした。 早咲き桜を求めて移動している間にも一部の桜の木の芽が膨らんでいるを見つけました。桜シーズンのピークが近づいて来ています。

通行者

最近撮影に行けていないのでストックを現像。京都市京セラ美術館にさす平安神宮大鳥居の影。 レンガ造りの建物は撮っちゃいますね。 今年も桜の季節が来たら岡崎を絶対一回は撮っとこう。 単焦点で行くのかズームで行くのか、Z6 と Z50 のどちらにするのか二…

眩光

何度かこのブログで書いているのですが、ニコンのZマウントロードマップにある非S-Lineの小型単焦点の28mm, 40mm, Micro 50mm を楽しみにしています。非 S-Line ということはナノクリスタルコートが付かないわけで、逆光耐性が気になりますね。逆光ばっかり…

最近 35mm で空を撮るのが面白いですね。一つ前の記事は朝撮ったものでしたが、この写真を撮った時間帯は日没手前でした。 大気中の水蒸気の量と夕焼けの関係をググって調べようとして面倒くさくなって止めました。鷺の種別もあやふやだし、勉強が足りない。

鑑賞サイズが小さいと左下の人影が見えなくて成立しないのでスマホよりはPCや印刷向き。もっとスマホに適した写真を撮った方がええかなあ、と頭では考えるけど、まあ趣味やし好きに撮ったらええかなあ、とも思う。

眩光

早朝の散歩と35mmの相性は良好。

東華菜館も繰り返し撮ってしまう被写体ですね。

自転車

ザ・35mm といった構図。何が「ザ」なんだか。 35mm というか APS-C の 23mm はフジで撮りまくった画角なので、比較してフルサイズのZ6のダイナミックレンジの広さが体感できますね。ダイナミックレンジが広いと現像の段階ではシャドウをつぶすか起こすか選…

通行者

これまでフォトコン的なものから距離を置いてきたのだけどニコンCP+フォトコンテストの入選の賞品が Z 6II ということでちょっと心動いている。

銀杏のなる頃。

梅宮大社神苑の梅

毎年この時期が来るとどう撮ったらいいのか悩む被写体、梅。その梅を撮りに梅宮大社神苑にいつもの Z6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S と Z50 + NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR。 やっぱり難しくて直接観たときの印象より地味な写真になってしまう、というの…

もうずっと鴨川撮っておけばええんちゃうかな、と思考停止。 今日は 35mm の眼で。

冬には冬の、柔らかい斜光が生む美しさがあるように思います。

遭遇

相も変わらず鴨川&アオサギですみません。 ニッコールZのレンズはどれもフォーカス面のキレが良くて、アウトフォーカス部に違和感が少なくてー、とかいう話もワンパターンですね。

雪降る京都御苑

Z6 + NIKKOR Z 85mm f/1.8 S で。ズームレンズについてはメーカー側が防滴を謳っていても濡れる環境に持ち出す勇気が無いので、単焦点に防滴があるのが個人的にはとてもありがたいです。

雨の朝の先斗町

最近さわやかな写真が続いているので、久しぶりに渋い写真を撮りたいと Z6 に NIKKOR Z 50mm f/1.8 S を付けて雨の朝の先斗町に。 STRONG ZERO の空き缶、GoTo のポスター、図らずも2020年12月の記録写真になった気がします。

鴨川河川敷 冬の夕景

夕日の赤さを再現することにちょっと飽きてきたので、クリエイティブピクチャーコントロールの「メランコリック」を適用度40%で使ってみました。 実は昨日の「遭遇」は「トイ」を50%適用しています。