写凡珠

ニコン Z6 と Z50 で京都を撮っています。しゃぼんだま、と読みます。

芙蓉枯れる頃

Hibiscus mutabilis

枯芙蓉を撮りに接写リングつけっぱなしで鴨川へ。最初の三枚が枯芙蓉で、最後の小さい花はちょっと名前分からずです。

接写リングだと無限遠に合わず接写以外の撮影が出来ないので、普通のマクロレンズもちょっと欲しいなと思いました。Z のロードマップにある 50mm の Micro は Z50 でも使いやすいように VR 付けて欲しいな。絞リスト的には開放F値高めでもいいので。できたら焦点距離 55mm ぐらいにしてくれると NIKKOR Z 50mm f/1.8 S の画角と被らなくて使い分けできるのだけど。

出願特許からキヤノンの RF 100mm マクロは二倍マクロになる可能性があるらしいですね。発売済みの RF レンズでも 35mm や 85mm の単焦点にハーフマクロつけたりしてキヤノンは接写性能に力入れているなと思います。キヤノンのマクロでいうと私は過去 EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM をめっちゃ愛用していました。

2021年は密かにニコンキヤノンマクロレンズ対決に注目していたりします。

Hibiscus mutabilis

Hibiscus mutabilis

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